半年ほど前 親父は逝った
最期は私が看取った
今 彼は 長年不仲だった長男の家 そこには 元妻もいる
生前彼が嫌ってた 元妻の 宗教方法で 線香を 灯されているのだろう
亡くなるまでの1か月間だけ 長男家族と過ごした
それは 彼に余命がないとわかったから
私は 長男に感謝しなければならないのだろう・・・かな
悔しさも 怒りも 不信感も 自分の奥底に閉じ込めて
亡き父を ずっと弔い 親父が残した土地を守っていくそうだから
感謝すべきなのだろう
生きてた時の事は 私しか知らない 親父の人生であっても


