萩野谷英成 プロフィール(2018) | ギタリスト hagy na-riのブログ

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萩野谷英成 プロフィール(2018)

 

 

 

 

クラシックギターを小林 徹に師事、P.シュタイドル、Y.セルシェル、L.ブラーボのマスタークラス受講する他、

福田進一、藤井眞吾、加藤政幸、大萩康司、各氏など世界的ギタリストのレッスンを受講。

早稲田大学卒。学生時代より神奈川県立多摩高等学校ギターアンサンブル部では指揮者として、

全日本学生ギターコンクールにて最優秀賞受賞。 

早稲田大学ギタークラブではコンサートマスターを務める。

 

GFPクラシックギターオーディション合格。

フォルマールギターオーディション合格、審査員特別賞をも受賞(首席)。

埼玉ギターコンクール優勝。  

国際芸術連盟のオーディションにてギタリストとして合格、

合わせて奨励賞、並びに審査員特別賞受賞。

日本ギター重奏コンクール優勝、更に現代オリジナル作品演奏が評価されHARUMI賞も同時受賞

及川音楽事務所新人オーディションにて最優秀新人賞受賞。

ソロはもとより、デュオやカルテット「クアトロ・パロス」、他楽器とのアンサンブルで広く演奏活動を行い、

今井重幸(まんじ敏幸)作曲・協奏的変容「シギリヤ・ヒターナ」室内楽版を初演や、

清道洋一作曲“Geminis”の初演を行い好評を博す等、多くの作曲家の新作初演も行う。

 

近年は特にギター・カルテット「クアトロ・パロス」(QUATTRO PALOS)

(公式HP: http://music.geocities.jp/quattropalos/ )の活動を精力的に行う。

2015年、クアトロ・パロスとしての1stCD『¡Leva!』をリリース、

2016年8月には、2ndCD『Amanecer』をfontecよりリリース、

『現代ギター』2016年8月号の表紙に再び抜擢され特集される。

2017年6月には、紀尾井ホールで行われた「現代ギター社50周年記念ガラ・コンサート」に出演。

同年8月、白寿ホールで行われた第12回Hakujuギターフェスタ内の「旬のギタリスト」として、

「クアトロ・パロスリサイタル」を行い、好評を博す。

NHK FMの「リサイタル・ノヴァ」に新進気鋭の音楽ユニットとして出演。

2018年2月にはアメリカ横断ツアーを成功させる。

 

その他、ギター関係の雑誌、曲集等に、編曲や録音、執筆等で参加多数。

ベストセラー中の『やさしいギターアンサンブル』シリーズには編曲・録音での参加。

2010年製の朝倉ギター(H.Asakura)を使用し、『現代ギター』2014年8月号「愛器を語る」に登場。

一般財団法人ヤマハ音楽振興会認定講師としての他、

ミュージックスクール フェリーハ」にて教授活動。

様々なオーディション、コンクールにて審査員歴任。

日本ギタリスト会議正会員、フォルマールギタリスタス会員、GFP専門家会員。

公益社団法人日本ギター連盟正会員。

日本ギター合奏連盟常任理事。

 

ホームページ:  https://hidenarihaginoya.com/

旧HP: http://hagyguitar.garyoutensei.com/

 
 
 
 
 

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