つっかえ棒
日曜日は兼務社白山神社の氏子、通常なら30数戸の水無月祓いにまいりましたが、
他集落と同様に、避難されて留守のお宅が多いです。
結局、お祓いを受けられたのは20戸弱で、
まだ住んでる方が多いほうですかね?

前日同様ですが、久しぶりに会った氏子さんがたと、つもる話も多く、軒数は少なくても、だいたいいつもと同じくらい時間がかかりました。
一旦帰宅して、
午後からは、氏神白山神社にて、除蝗祭と夏越大祓式を齋行。

本殿はわりと無事なんですが、
拝殿は、かなり手前に傾いていて、巨大な鉄管で、つっかえ棒がしてあります。
この拝殿を解体して、新しい社殿を建てる余力はとてもありません。
なんとか修理したいところですが、
それは追々。
虫送りのご神火を点すため、まず、左義長を奉仕。




