【マルクスの大誤算】共産主義はなぜ必ず「経済崩壊」するのか?計画経済の致命的な罠

30 avq 2026  #経済学 #歴史 #共産主義

 エリート官僚が、最新のコンピューターで国全体の経済を完璧に計算する社会。

無学な商人たちが、己の欲望のままに好き勝手に商売をする社会。

普通に考えれば、エリートが管理する社会の方が「無駄がなく豊か」になるはずですよね。

しかし歴史は、全く逆の残酷な答えを出しました。

なぜ、完璧な計画経済は常に飢えと物不足を引き起こし、無秩序なはずの資本主義が世界を豊かにしたのでしょうか?

この動画では、人間の欲望と労働の根源的なメカニズムから、共産主義が崩壊する運命にあった理由を解き明かします。

これを見れば、「お金」というものの本当の正体と、あなたの会社や組織に潜む「無能なルール」の正体が見抜けるようになるはずです。

【目次】

00:00 動画冒頭:500キロの巨大な「釘」

01:43 1. 基礎知識:完璧なクルーズ船のビュッフェ

03:38 2. 問題提起:1人の少女の「気まぐれ」

05:00 3. 歴史・人物:ゴスプラン(国家計画委員会)の絶望

06:28 4. 実験・研究:人間の労働と欲望を暴く5つの科学

11:10 5. メイン理論:「価格」という名の最強の通信ネットワーク

13:43 6. 視聴者参加:もし、あなたの会社のカフェが「無料」だったら?

15:00 7. 反対意見:「AI」があれば、計画経済は成功するのではないか?

16:51 8. 意外な共通点:人体という名の「究極の資本主義」

18:40 9. 伏線回収:500キロの巨大な「釘」の正体

20:32 まとめ:無秩序で泥臭い市場の力

コメント

*マルクスもそうだがスターリンも毛沢東もポル・ポトも資本主義の欠点は理解してても共産主義の欠点を理解していなかった事。+34

*計画経済が機能するのは戦時下のみ、 だからパラダイスになるはずが軍隊的な刑務所国家になる+67

*需要と供給のバランスを完璧に取る理論はあり得ないのだろう+50

*「みんなで分け合ってみんな等しく貧しくなる」のが共産主義 自分で苦労して生活費を稼いだこともない頭でっかちなガリ勉エリートが大学で共産主義の理想に染まるんだよ そして現実を見ないままペーパー上の綺麗事と官僚社会主義に染まって机上の空論を振り回す まず、「高学歴の官僚は優秀」という幻想を捨てるところから始めないと永遠に「何で上手く行かないの?」と理解できないことになる

*マルクスの考えた理想の経済観は「貧乏人が餓死する世界を変える」ことであり、靴なら「どんな貧しい人でも靴を買って履くことができる」世界観だった。世の中、靴の色やデザインの「流行」というものが一般民衆の購買意欲を左右する世界観など持ち合わせていなかった。 貧しい国が貧しい民衆を救済するという点では共産主義は決して間違いではなかったけど、裕福になって民衆の欲望が「流行」に左右されるようになると共産主義は必ず行き詰まる結末を迎える。+17

*共産主義は完成型を示していない理想主義で、独裁者を産むシステムである事、民主主義が成り立たないデストピアになる事を想像出来ていなかった。

*共産主義 = 指導者(共産党員)による計画経済。

指導者がアホだったらどうするのか、という仮定への保険が無い。現実に指導者をリコールしたり落選させる仕組みも無いし。+6

*マルクスは「あんな事いいな、出来たらいいな」を書き連ねただけでどうやったら出来るかは一切書かなかった そんなモノに未だに囚われてるエリートがいるんだから笑えるね

*そもそも、自分は働かず他人の金で遊んでいた人間(マルクス)にまともな経済学など考えられるのか?

*計画経済が成り立たないのはシステム論的に明らか。複雑系を完全に計算できるわけがない。

*共産主義は金持ちのマルクスが友達に依存してお金をたかり、1生働かず頭で考えた理想主義でできた理論です、みんなで平等に働き平等に分配する理想主義です、でも人間は働く人、働かない人がいて、貰える報酬がいつ所なら、働かない怠け者が1番得をする主義です、この働かずなまける人が得をする主義は破綻します、西洋人は、ローマの働かず、国から食料を貰えるシステムで、東洋人、アメリカ人に負けて、衰退しています。

*そもそも、マルクスがまともな人間であると考える方が間違っている。彼は真性の人間のクズです。そのクズが考えることなのですから、まともなわけがない。

*1929(昭和4)年の「世界恐慌」に於いては「ソ連」でも影響を受けた。まぁスターリン時代の数字なんて信用できないのは常識です。

*内容は説得力があります。だから惜しまれるBGMの不釣り合い。第一に音がおおきすぎます、軽妙さもいらんでしょう。(まったくその通り!)^

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→大変面白く出来ていましたね。わかりやすく、共産主義経済の矛盾を説明しているといえるでしょう。 マルクスの人生も孔子に似ていて、世に素直に受け容れてもらえなかった(彼はユダヤ人として大学の職に付けなかったかな。また貴族の娘と結婚していて、エンゲルスに生活費の面倒を見てもらっていた。そのエンゲルスも親のっ工場を売り払った金で投資家になっていた。エンゲルスはロバート・キヨサキが書いた「金持父さん「を地でいった人物で、不労所得で、マルクスの面倒を見ており、受け容れられなかった社会への恨み(ルサンチマン)がブルジョアジーへの闘争を唱えたけれど、その生き方は私から言わせれば「詐欺師」みたいなものです。

朝の裕一箸「儒教ルサンチマンの宗教」の孔子と全く同じと言えます。

ウェーバーの「経済と社会」のの中に「音楽社会学」が入っている。これは奇異な感じがするけれど、これは西欧西洋音楽の合理的音階と、東洋的、またイスラム的な非合理的音階との相違の「原理」を追求したもので、建築におけるアーチ形の構成の原理にも通じる処の、また物理学で言う「神の手」に相通じるような、また言い換えるならば。呪術と合理的宗教との違いが、何処にあるのか、という殊にも通じるかもしれません。パラドックす現象の一つかも。