納戸からこんなものが。

はい、どーん。


忘れもしない、大学4年の時に函館まで鈍行列車で行った時に買った土産だ。

あの旅は悲惨極まるものだった。
ま、それは今度書こう。

当然自分のために買ったものではない。
誰がこんなもん家に飾るかい。怖くて寝れるか!

これを貰った時の友達の微妙な表情を想像しながら買ったのだ。

ちなみに秋田の「ナマハゲ」の横にあるのは青森の「ミニねぶた」。

ひねくれものの自分は、喜ばれるようなお土産を買うのがなんとなく癪に障る。土産を貰った相手が逆に損した気分になるような物をチョイスしたがる。
中尾彬に次いでかなりのねじりんぼうな自分。

しかし相手の方が上手らしく、俺の家に来た時に土産を渡したのだが、見事に置いて帰っていった。
あまりにもナチュラルにテーブルの上に置いてあったので、数日間俺も置いてある事に気付かなかった。

結局自分だけが大損こいてしまったんだすな。

まぁ、今年中にはもう一回渡してみるか…。
なんなら「はい、三万円」つってお代もいただこうかな…。

なんてったって長年寝かした「ナマハゲ&ねぶた」だから価値は上がってるぞ。
五万でもいいかもなぁ。