今日、13時30分から姫路市の子ども子育て会議があり傍聴。


国の子ども子育て会議に合わせ、7月から会議を行っており、

今回で、5回目の会議。


今回は、9月に5500人を対象に行ったアンケート調査の

クロス分析結果の報告と平成20年に同様の調査を行っており、

今回の調査との比較について。


この5年間で働く母親の数が増えており、

また、フルタイムでの労働は増えているものの、

それでも都市部に比べると

働く母親の数やフルタイム労働の数は少ない感じ。

今後労働人口が減少する中で、

子どもをもつ母親の労働力も重要であることを考えれば、

保育所のさらなる整備や細かな子育てに対する支援が必要であるといえます。

また、姫路市では幼稚園にも保育所にも通っていない

3歳児の子どもが1500人程度いますが、

その子どもたちのニーズにどう対応するか、大変重要な課題となります。

認定こども園の活用などにより、受け入れ態勢を整えることも検討するとの

話も聞かれましたが、

地域にあった形での細かな検討が、これからなされることになりそうです。


国の基準づくりが当初の予定より遅れていますが、

間もなく示される基準に従って、姫路市の必要量の算定も行われることになります。


次回の子ども子育て会議は、2月24日月曜日にあります。


あと半年ほど大変大切な会議が開催されます。

しっかりと注目し、特別委員会などで意見をのべていきたいと思います。