昨日、今日と姉妹都市の一つ長野県松本市を姉妹都市交流で訪問し
視察してきました。
姫路市の国内姉妹都市は、鳥取市と松本市の2つ。
お互いの交流を図るため、スポーツや芸術で市民の皆さんが
交流されているのをはじめ、
中学生が、お互いの市を訪問する活動も行われています。
議会でも、議員を2つの班にわけ、
毎年、お互いの市を訪問したり、あるいは、訪問を受け入れ、
交流を図りながらお互いの施策を勉強し、自分たちの市の施策に活かしています。
今回は、松本市を姫路市議団が訪問してきました。
週明けから姫路市内でも冷え込みが厳しくなっていますが、
松本市から見える山々は、錦に彩られ、アルプスはうっすらと雪化粧をしていました。
1日目の昨日は、松本大学の教授による観光施策に関する講演、質疑応答と
松本市の町並み経験づくりを現地を視察しながら勉強。
2日目は、地元の作家草間彌生の作品を中心に展示している松本市美術館と
りんご園の視察を。

