午後1時30分から市民会館で
「姫路市青少年健全育成市民大会」と
「少年の主張姫路市中央大会」あり、出席。
来賓として、姫路市少年補導委員の代表者、姫路市保護士会の代表者など
日頃、青少年の健全育成のために活動いただいている方が。
いじめや虐待など青少年を取り巻く課題は多岐にわたり、
また、解決を待たずに次の課題が現れる状態です。
しかし、何より、地域がそれぞれの課題に真剣に向き合い
協力して取り組む体制をとることが大切です。
多くの人が関わることで、問題が大きくなる前に対策を立てることもできます。
日頃から青少年問題に最前線で関わっていただいている皆様に感謝です。
青少年健全育成市民大会のあと、少年の主張が。
この事業は、姫路市教育委員会と姫路南ロータリークラブが
毎年共同で開催しているもので、
姫路市の各ブロックでの弁論大会で優秀な成績を収めた中学生の弁士15人が
自分たちの思いを、主張をしっかりと自分の言葉で語っていました。
特に、今年は、いじめや体罰などで自ら命を断つ事案が
多く発生していることもあってか、
命の大切さをテーマに弁論をする生徒が多かったです。
大切な家族の命、大切な友の命、大切な家族同然のペットの命など。
多感な年ごろの中学生が感じる命の大切さ。
自らの経験からそれをしることで、他者への思いやりも生まれるのでしょうね。
私自身も弁士の皆さんの弁論を聞きながら、
改めて命について考えた時間でした。
