7月もあと2日になりました。


東北地方の震災や神戸での鉄砲水による被害、金沢の水害など

自然の恐ろしさを改めて痛感させられました。


亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被害にあわれた方に

心からお見舞い申し上げます。


特に、神戸の事故では、想像できないスピードで増水し、

想定外の事故につながってしまいました。一部には、護岸工事によって

川がきれいに整備されたことも原因の1つといわれています。


水位情報が、適切に提供できなかったことも考えられているようです。


自然の猛威は、時として人間にはどうしようもない力をもって襲ってくるもので、

どんなに準備をしていても対応しきれないところがあるのは確かですが、

いざというときの物心両面の準備をできるだけしておく必要があります。


市内でも、危険箇所の点検をもう一度行い、今後にいかしていかなければなりません。