今日は、10時半からキャッスルホテルで姫路市保育協会の

平成20年初めての定例会と新年恒例会があり出席させていただきました。


定例会には、保育課主幹と子育て支援室室長及び健康福祉局長が、

その後の新年恒例会には、市長及び健康福祉局長がお忙しい中

出席されていました。


厳しい財政状況の中、補助金の見直し等も検討されているようで、

今後の市の予算折衝の後、結論が出されるようです。


また、白浜地区の保育園の来年度申込者が大変多いことも報告されました。

地域的なこともありますが、3歳未満児の子どもたちの入所希望者が今後も増えていく

ことが考えられます。

子育て支援の拠点としての保育園のもつ役割がさらに大きくなっていくことも考えられます。


他都市の事例も参考に姫路市独自の子育て支援策の策定も望まれます。



今日の会の中でも話として出ていたのが、松下が姫路に工場をもってくるのかという話。

多くの方が関心を持っておられることと思います。

今日の1部朝刊にも載っていたようですが、正式にはまだ決まってないようです。

姫路市民としては大変な期待がかかるところですが、今しばらく待たなければならないようです。


その松下電器産業が社名を「パナソニック」に変えることが発表されました。

「松下」の名前に慣れ親しんだ世代としては寂しい気もします。

しかし、これも時代の流れなのでしょうか。。。