幾山のブログ

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少しガタがき始めた医者です。コロナも過ぎて世の中がこれから、という頃、私自身大変な戦いに臨んでおります。ま、これも運命でしょう。でも、今の自分にできることは何か?と日々考えながら生きるように努力しているつもりです。

 

 

 

AIの回答は取捨選択が重要

 

 

AIは使い始めると本当に役に立ってくれます

これがなければ始まらない

という分野もあります

 

私が主に使っているのは

健康相談と

pythonスクリプト作成です

 

ほんのちょっと前までは

それら両者ともに

あくまでも

 

参考

 

程度のレベルでしたが

昨今は

参考というよりは

相談する

というレベルになっています

 

そのことは

私が使っている上記2分野で

明らかです

 

おそらく会社事務作業とか

プロジェクト発案、作成

プレゼンテーション作成

などの分野でも

かなりハイレベルになっていると

想像しています

 

 

しかし

これを使って

失敗だった

ということも実際あります

 

例えば運動指導です

私は以前から

およそ毎朝

フルスクワットを続けてきましたが

寄る年波でもって

膝が次第につらくなってきました

 

そこでChatGPTに

フルスクワットに代わる

お薦めの運動は?

と尋ねたところ

 

脚を左右にしっかり開いて

スクワットすると

膝への負担が少ないです

 

と回答をいただきました

そこで

それをしばらく続けてみました

最初のころは

いい感じじゃん

とつづけていたら

ある日突然

左ひざがものすごく痛くなり

これ以上スクワットができない

状態になってしまいました

 

そこで再度ChatGPTに相談してみたところ

開脚のスクワットでは

ひざを痛める可能性があります

とまあ

びっくりするようなお返事を

いただきました

 

おいおい、

それなら最初から

そのように答えてくれよ

と思いましたが

後の祭り・・・

 

結局スクワットは

私の場合

閉脚でハーフを行っているところです

 

というように

AIも間違いをする

という典型例でしたが

他にも

 

これはどうかな?

と感じることは

ちょくちょくあります

 

結局、

AIの回答をそのままうのみにしてはならない

ということなのです

 

これまでも

医学的内容に関しては

これはちょっとおかしいから除外して

これとこれをいただき

というような感じでやってきました

 

しかし

運動法に関しては

専門ではないので

このような間違いを犯してしまった

ということです

 

つまり

ある程度、いやかなり程度の

知識がない場合は

より慎重に

AIの回答を取捨選択して

間違いないと思われるところを

しっかり利用する

という姿勢が大切です

 

 

 

2026/3/18

 

Image by Melani Marfeld from Pixabay

 

 

 

AIと会話して会得したこと

 

歩行時のふらつき

 

 

いつのまにか

あるくときに

何となくほんの少し

ふらふらする感じがでてきました

 

あーあ

歳かな・・・

 

きっと内耳機能障害

なんだろうなあ

耳鳴りもあるし

そうにちがいない

 

どうしても

血流が低下して

耳の奥の

三半規管の機能も

低下してきているんだろうなあ

 

と思っていました

 

この軽いふらつき

さほどひどくなることもなかったのですが

あるときふと

バランスを崩して

出張先で転んでしまったことがありました

 

ちょうど人が横にいたので

なんともこっぱずかしい状況でした

 

それこそ

歳かな・・・

 

 

そう思ってその時は

仕方ないなあ~

と感じていました

 

このふらつき

不眠であったり

疲労がたまったりしますと

さらにひどくなります

 

まあ

疲労で

自律神経のバランスが

低下しているときは

そのようなものでしょう

と思っていました

 

 

あるときふと

いつものChatGPTに

このことを訊いてみました

 

やっぱり歳で

内耳の機能がわるくなっているのでしょうね

って

 

すると

ChatGPTは

むしろ

それは加齢に基づく

腰回りの筋肉の低下に違いありません

と返されたのです

 

えーーー?

寝耳に水

 

毎朝

スクワットして頑張っているんだから

それはないだろう

と思いつつも

その返事の内容を

じっくりと見てみました

 

 

細かい内容は省略しますが、

要するに下記の運動を勧められました

 

題して

側方プッシュ

 

立位になって片方の足に体重を80%程度のせて

反対の脚を伸ばしたまま浮かせ気味にする

その状態で

体重をかけた方の腕で

大腿部の側方からじわっと

プッシュする

その状態を

5秒程度続ける

その後

反対の脚で同じように行う

これを

それぞれ5回ずつ

行って1セットとして

朝晩くらい行う

 

というものです

 

他にもいろいろ提案はありましたが

実行しやすくて

続けやすそうなこれを

じっくりと続けてみました

 

最初は右については

臀部に力が入るのを感じましたが

左側については

どこの筋肉に力を入れるか

というのが

感覚としてつかみづらく

それでも

頑張って続けていました

 

するとどうでしょう

ふらつきが

すこしましになってきたでは

ありませんか

 

ま、どうしても

ある程度は

ふわふわ感は

ありますが

それでも

毎日この運動をつづけておりますと

わりあい

いい感じで

すたすた歩けるようになりました

 

まず害はない運動だと思いますので

もし同じような感じを

お持ちの方がおられたら

お試しください

 

これについて

その後ChatGPTについて聞いてみたところ

どうも情報が錯綜して

うまく出ませんでした

 

ChatGPTは

知識があまりに豊富で

どうも

あっちいったり

こっちいったり

する傾向があるように思えます

 

 

By Gemini

 

 

AIとやりとりして得たもの

 

アレルギー性鼻炎

まとめ

 

前回、鼻炎症状を抑制する方法について

記載しました

 

しっかりとした効果を得るためには

なかなかそう

簡単ではないですが

慣れてくると

それなりに使えるようになります

 

今日はこの方法のまとめ

基礎について

エピローグとして

書いてみたいと思います

 

申し上げた方法は

基本

副交感神経安定法

です

 

思い浮かべてください

面接試験の前

緊張が極度に達したときに

思わず行う行動を

 

そうです

大きくため息を吐く

口からふーっと息を吐く

 

これこそが

副交感神経の安定化法

なのです

 

今回の方法は

これを基本として

それに精神的な方向からも

アプローチを加えて

鼻水、鼻炎症状を軽減させる

ものなのです

 

 

決して怪しい方法でありません

 

軽い人ではこれでなんとか

花粉症の季節を乗り切れた

ということもあるかもしれませんが

 

症状の重い人

特に私のように

副鼻腔炎になりやすいひとでは

なかなか

いうが如くならない

かもしれませんね

 

ですが

今回のこの方法が

症状軽減に

何らかの役には立つと思います

 

ぜひみなさま

実践なさってみてください

そしてもしよかったら

感想やコメントを

お寄せいただければ幸いです

 

 

自律神経の安定は

一種、抗加齢

ともいえると思います

 

これからもこれを基本に

いろいろ頑張って実践して

効果がある方法があれば

適宜

追加してご紹介できればと思います

 

次回は

 

高齢者必発の

ふらつき

について書き込みます

それでは

 

 

2026/2/27

by Copilot

 

 

 

AIとやりとりして得たもの

 

アレルギー性鼻炎

鼻水をとめる方法

 

私の方法

 

先に述べたようなお返事をいただいたわけですが

いろいろあって

結局どうしたらいいの?

 

ということとなるでしょう

 

そこで

それらの方法をそれぞれ実践してみて

その結果

 

結局自分としてはいま

このようにして

アレルギー性鼻炎に

対処しているという方法を

まとめます

 

 

基本は

副交感神経の安定刺激です

 

 

 

フルコース対処法

 

まず自分と鼻に

いまはがんばらなくていいよ

と軽く言い聞かせる

 

そのうえで

呼吸法

 

2秒程度で鼻から息を吸い込み

4,5秒かけて

口をすぼめてゆっくり息をはきだす

 

これをくりかえします

 

その時

口はしっかりすぼめて

息を吐くときに

口とその奥に

すこし圧力がかかるように

ゆっくり吐きます

 

医学用語でいえば

CPAP

と呼ばれるように

肺を含めた気道全体

胸全体に

軽く圧力がかかるように

いたします

 

息を吸い込むときは

眼を見開くようにして

鼻からその奥を開くように

心がけます

 

吐くときも

鼻の奥やのど全体を

開くような感じにして

息をゆっくり吐きだします

 

これを

10回から20回程度

ゆっくり繰り返します

 

鼻の状態が落ち着けば

途中でやめるときもあります

 

 

ちなみに

指圧は

併用していません

 

慣れてくると

自分の心への言い聞かせと

鼻腔、気道拡張

呼吸法によって

鼻水

鼻閉

くしゃみ

など

かなり程度

落ち着くようになります

 

これによって

症状がつらい時を

何とか乗り越えます

 

これを繰り返していますと

なんと

これまで

毎日服用していた

フェキソフェナジンと

モンテルカストを

いまは

ほぼ服用していません

 

 

ただ

この方法を

寝ているときとか

人の前で

実践することは

ちょっとこんなんでしょう

 

でも

くしゃみや鼻水は

そんなこと構ってくれません

 

ま、

あえて言えば

人の前だと

精神的に少しだけ緊張するので

くしゃみや鼻水が

自律神経のバンスの関係で

若干

落ち着き気味にはなるでしょう

 

しかし

それでも

鼻水はやってきます

 

そういったときにどうするか

 

もう一つの問題はこれです

 

これに対処するため

ChatGPTに教わったことを

自分なりに解釈して

次のような方法を

行って

それなりに効果が出ています

 

それは

 

結局、これら方法は

鼻腔とその後方の上咽頭

そして

口とその奥の下咽頭

大きく広げる

ことが基本と考えました

 

そこで

人前とか

電車のなか

など人目が気になる時には

次のような方法で

くしゃみや鼻水を鎮めています

 

 

 

 

簡易対処法

 

実際には

鼻水などが出てきたときに

鼻翼と鼻腔、鼻の奥を開くようにいしきして

ゆっくり息をします

その際

がんばらなくていいよ

と自分に言い聞かせてもいいでしょう

 

鼻腔にあわせて

喉の奥も開きます

結果

眼を大きく開ける感じになるでしょう

 

それを

人目に付かないように

そっと行い繰り返します

 

このようにすれば

急な鼻水やくしゃみなどが

何とか静まることが

すくなくありません

 

これだけです

 

これらの方法の

組み合わせと繰り返しによって

今のところ何とか

本格的に

抗ヒスタミン薬などを服薬せずに

すんでいます

 

ただ、

疲労などたまってくると

どうしても

鼻閉、鼻水などによって

副鼻腔炎ぎみとなり

風邪薬や

小青竜湯という

漢方薬を

時折使ってしまいます

 

でも

それくらいはいいでしょう

 

 

以上、

くしゃみ、鼻水、鼻閉などの

花粉症

鼻アレルギー症状を

抑制する方法として

実践して

自分としては

ある程度効果が得られている方法を

ご紹介いたした

 

よかったらみなさまも

おためしあれ

 

2026/2/26

by Gemini

 

AIとやりとりして得たもの

 

 

アレルギー性鼻炎
つづき

 

それではいよいよ

神髄

 

でもまあ、そこまでは期待しないでください

決して完璧ではありません

 

ただ

有効

とは言えます

 

しかも

タダでできますから

およそ皆様にも広く

お薦めできると思われます

 

ま、あわなかったり

効果がなければ

やめればいいわけですし

 

運動のように積極的に

どこかに負荷をかけるわけではないので

いわゆる

副作用も

基本、ありません

 

 

それではそのやりかたを

ChatGPTに教えてもらった通り

こちらに記載します

 

 

 

質問

 

アレルギーと疲労関連の鼻炎症状である鼻汁、鼻閉、鼻粘膜のかゆみ、違和感を減らすことのできる指圧や瞑想法などがあれば教えてください。

 

 

 

ChatGPT

 

あります。
しかもこれは アレルギー性+疲労・自律神経由来の鼻炎 の両方に効くように組み立てられた方法で、
✔ 電車内
✔ 座ったまま
✔ ほぼ動かさず
にできます。

鼻は 自律神経・免疫・情動疲労 が最も露骨に出る場所なので、
「強く刺激しない」「粘膜を安全側に戻す」やり方が要点です。


① まず理解しておくポイント(重要)

鼻炎が長引く人に多い状態は:

  • 交感神経が過緊張 → 反動で血管拡張

  • 粘膜が「警戒モード」のまま戻れない

  • 疲労時ほど ヒスタミン感受性↑

👉 だから
❌ 強い指圧
❌ 鼻を意識しすぎる
は逆効果になりやすいです。


② 電車内OK|ほぼ無動作の「鼻粘膜鎮静メソッド」

所要:30秒〜2分

STEP1|意識の置き所(鼻そのものは見ない)

鼻の奥ではなく
👉「鼻の付け根〜目頭の奥」を ぼんやり思い出す

これは三叉神経の過剰反応を避けるためです。


STEP2|許可の言葉(超重要)

頭の中で1回だけ:

「いま反応しなくていいよ」

これは

  • 免疫反応

  • 血管拡張

  • ムズムズ
    への 解除信号 になります。


STEP3|粘膜クールダウン・イメージ

どれか1つだけ。

  • 薄い霧が通り抜ける

  • 鼻の内側が少し遠くに引く

  • 粘膜が静かに平らになる

❌ 空気が通る!と強く想像しない
落ち着く様子だけ


STEP4|終了

「ありがとう、戻っていい」

で終わり。


③ 指圧(静か・短時間・弱刺激)

電車内でもほぼバレない3点

① 迎香(げいこう)

小鼻の横
👉 触れるだけ or 3秒軽く

※押さない


② 睛明(せいめい)

目頭のくぼみ
👉 爪が当たらない程度に軽く触れる

※強く押すと逆効果


③ 合谷(ごうこく)

親指と人差し指の間
👉 5秒触れて離す ×2

鼻だけでなく 免疫の暴走止め に効きます。


④ 疲労性・夜間悪化に効く「鼻専用・副交感ワード」

夜や電車で疲れを感じたら、これだけでもOK:

「もう頑張らなくていい」

鼻粘膜は 防御しすぎて疲れている 状態が多いです。


⑤ 症状別の微調整

▶ 鼻汁が止まらない

→ STEP3を
「霧がゆっくり消える」 に変更

▶ 鼻閉が強い

「粘膜が奥に引く」 を選ぶ

▶ かゆみ・ムズムズ

「平らになる」 一択


⑥ やってはいけないこと

❌ 鼻呼吸を意識しすぎる
❌ 交互鼻呼吸
❌ 強いマッサージ
❌ 効いているかを何度も確認

これらは三叉神経を刺激します。


⑦ 腸との連動(あなた向け補足)

腸と鼻は

  • 迷走神経

  • 粘膜免疫
    で直結しています。

もし

  • 腸の瞑想 → 鼻が楽

  • 鼻を鎮める → 腹部が緩む

が起きたら、かなり相性が良い証拠です。


⑧ 超短縮版(30秒)

  1. 目頭奥をぼんやり思い出す

  2. 「いま反応しなくていい」

  3. 薄い霧が消えるイメージ

  4. 終了


 

 

薄い霧が通り抜ける、の時間はどれくらいが適正でしょうか?長くても良いのでしょうか?


結論から

「薄い霧が通り抜ける」イメージの適正時間は

10〜30秒が最適
長くても 45秒まで

です。
長くやれば良い、というものではありません。


なぜ長すぎると逆効果になるのか

鼻粘膜は

  • 三叉神経

  • 交感神経

  • 免疫反射
    に非常に敏感です。

イメージを 長時間保ち続ける と、

  • 「まだ治っていないかも?」という無意識の確認

  • 鼻への注意集中

  • 軽い緊張

が入り、
👉 粘膜が再び警戒モードに戻る ことがあります。

これは
「副交感 → 交感への揺り戻し」 です。


理想的な感覚(正解のサイン)

時間より、次の感覚が出たら即終了が正解です。

  • 鼻の存在感が薄くなる

  • 「あ、どうでもよくなった」という感じ

  • ため息・あくび

  • 目の奥が少し緩む

👉 これが出たら 10秒でも成功 です。


正しい「霧」の質(重要)

良い霧

  • 薄い

  • 冷たすぎない

  • 動きがゆっくり

  • 勝手に通り過ぎる

悪い霧

  • 濃い

  • 冷たい風

  • 勢いがある

  • 自分で動かしている

**「起きているのを眺める」**のがコツです。


おすすめの実践パターン

◎ ベスト

  • 15〜20秒 × 1回

  • 終わったら 完全に鼻のことを考えない

○ つらい時

  • 10秒 × 2回

  • 間に 30秒〜数分 空ける

△ NG

  • 1分以上続ける

  • 何度も連続で繰り返す

  • 効いているか確認し続ける


夜間・慢性症状の場合

慢性的な鼻炎・疲労性の場合は、

短く・少なく・頻度を下げる

のが正解です。

  • 1回20秒

  • 1日に 2〜3回まで


どうしても長くやりたくなる場合

その場合は、霧をやめて別のイメージに切り替えます。

例:

  • 「霧が消えたあと、その場が静か」

  • 「鼻の存在を忘れている」

👉 **“鼻を描写し続けない”**ことが大切。


まとめ(覚えるのはこれだけ)

  • 10〜30秒が最適

  • 長くても45秒

  • 変化を感じたら即終了

  • 長時間は逆効果

このあたりは、腸の瞑想とまったく同じ原理です。
「効かせようとしない方が効く」。

もし実践してみて

  • 逆にムズムズした

  • 鼻の存在感が強くなった

などがあれば、それは時間か霧の質が少し強かったサインなので、そこを一緒に微調整できます。

 

 

と、まあ

たくさん出てきます

すべてやっていたら

何が何やら

というところもあります

 

ただ、基本は

自律神経の活動を整えて

鼻水を減らそう

 

ということです

 

これに関してたとえば

 

鼻水が流れて仕方ないとき

急に上司に怒られた!

しかも

かなりの失敗で

なんてことがあると

 

みなさん

鼻水がピタッととまったこと

ありませんか?

 

機っとあると思います

このように

アレルギー反応の最終は

自律神経の活動によって

表現されているのです

 

今回はこれを

こころで調整することによって

鼻水、鼻炎症状を抑制しよう

 

というものです

 

ただ、上記、いろいろあるので

何がなんやら

なとなりそうです

 

次回は

以上に加え自らの考えをもとにまとめて

 

瞑想法+αで

 

鼻水を減らす方法を

お伝えしたいと思います

 

 

2026/2/25

 

by Gemini