病院に通っても原因の分からない不調の原因は・・・・・・
1、身体の倦怠感、簡単にいえば「何もやる気」がおきない状態。
2、いくら休んでも(眠っても)、疲れがとれなく、身体が重い
3、眠れない
4、眠れるけど、眠りが浅い。何度も目が覚める。
5、朝がつらくて、起きられない。
6、胸がつかえる(詰まった)感じがする。
7、喉が絞まった感じ、または、喉が引っ張られ感じ。
8、胃がどーんと重たくて、動いていない感じがする。
9、食欲がない。
10、頭がぼーっとする。
「上の数字」の項目に3つほど当てはまって、更に下記のようなことがある方は、○○○○○○○の可能性が高いです。
a、「伸び」がしたくなることが多い。
b、最初から、または、気がつくと「うつ伏せ」で寝ていることが多い。
c、猫背の姿勢の方が楽だ。
d、仰向けになると、顎の位置が上がってしまう(軽く、のけぞる感じ)
e、首から肩にかけて、コリがある。
f、背中(肩甲骨の間)にコリがある、張った感じがする。
g、なんとなく顔が左右対称ではない。
h、歯の噛みあわせがよくない。
「上の数字」であげた10項目は、ほぼ「うつ」の症状です。
しかし、更に「アルファベットであげた下」の8つの項目が3つ以上ある方は、「うつ」などの心の病ではなく、「自律神経失調症」の可能性が高いです。
そして、病院などでいろいろ検査しても、「異常なし」の場合、骨の歪み(ゆがみ)が原因で引き起こされている可能性が、かなり高いです。
ただし、下の項目が3つ以上あっても、「こころの病」の可能性もあります。必ずしも骨の歪みのみが原因でない場合もあります。
当治療院でも、「上の数字」であげた10項目の症状で来院される方が多いです。
そして、「病院では、異常なしといわれたのですが・・・・・・」と言われます。
いろんな所で診てもらいましたがと続けられことも多いです。
aからhのアルファベットであげた症状があれば、快方へ向かう可能性が高いです。
ただ、骨格なんて、そんなに簡単に歪まないよ、と思う方が多いと思います。
以外と骨は簡単に動くのです。そんなに簡単に動いてしまったら、身体を支えられないじゃん! という声が聞こえてきそうです。
次回は、「骨は簡単に動く」 と 「骨が動いてしまう原因」 について書きますね。
続 携帯電話のとっても怖い話
続 携帯電話のとっても怖い話です。
前回、携帯を操作する姿勢で、「たるみ」と「エラ張り」になってしまうということを書きました。
今回は、見た目の美容上の「怖さ」ではなくて、もっと怖い深刻な身体の症状のことを書こうと思います。
携帯を操作する姿勢が引き起こすもっと怖い症状とは、どんな症状でしょう?
それは、以下のようなことが起きる可能性があります。
●朝、起きると休息をとった気がしなくて、どーんと身体が重たい
●身体がだるくて、朝、起きられない
●何もやる気がおきない
●肩や背中が凝って張った感じがする
●胃がドーンと重たくて、食欲がわかない
●頭がぼーとしてすっきりしない
などなど、自律神経失調状態や、ひどくなると学校や会社へ行けなくなったり、主婦の方では、家事ができない状態になったりします。
もっと進むと、「うつ」に似た症状になってきます。
どうです、怖くないですか。
これが、携帯を操作する姿勢が作りだす可能性が高いのです。
携帯を操作するどんな姿勢がよくないのでしょうか?
「たるみ」や「エラ張り」の時の姿勢を思い浮かべてください。
そうです、顎を引いた状態ですね。
座った状態で顎を引いた状態にして、さらに猫背になって丸くなり、胃のあたりをぐっと圧迫するような姿勢をしてみてください。
どうでしょうか?
胃という、かみぞおちあたりがぐっと圧迫された形になっていますか?
この姿勢が、自律神経を狂わせてしまうのです。
この姿勢でついつい携帯電話やポータブルゲーム機を使用していると、意識はそちらに行ってしまうので、長時間その姿勢を取りつづけてしまいます。
このような姿勢を長時間続けることによって自律神経が狂ってしまい、上記のような症状を引き起こしてしまいます。
もし、「自律神経失調症状」や「うつ」症状の方で、そのような姿勢を携帯電話の操作やDSなどのポータブルゲーム機の時にしているようでしたら、一度、背筋を延ばすようにしてやってみてください。
症状が好転する可能性があります。
ただ、できれば、信頼できる整体をされるところで、身体の歪みを正してからのほうが効果はあると思います。
なぜなら、そのような姿勢を長くしていることで、身体を歪めてしまっている可能性が高いからです。
そして、身体は、歪んでしまっている方向にいく姿勢が楽なので、身体が既に歪んでしまっていると、しんどくてなかなか姿勢を正すことが難しいからです。
普通に今では、ほとんど誰でももっている携帯電話やポータブルゲーム機を使う姿勢で、こんな怖い症状がおきてくるのです。
これは、何も携帯電話やゲーム機にかぎりません。
私たちの身体の歪みは、どのように暮らしているかが身体にあらわれているだけなのです。
普段の何気ない暮らし方(環境)が、その人の身体の歪みや症状を引き起こしてしまうのです。
現在、もし、なんらかの症状(たとえば、腰が痛い、肩がこる、よく頭痛がするなど)がある方は、自分がどう暮らしているかに原因がある可能性が高いです。
それは、携帯電話の操作のように何気なくしていることが原因であることが多いのです。
また、そのうち、この「どう暮らしていいるかが、身体にあらわれてるだけ」を、いろんな例をあげて書いてみようと思います。
続 携帯の怖いお話でした。
携帯電話のとっても怖いお話
12月になり、忘年会があったり、クリスマスも近づいてきていろいろパーティーなどの飲み会も多くなってきますね。
人恋しい季節です。
人恋しさについつい、携帯電話でメールを送ることが多くなるかもしれないですね。
また、どこかで人とつながっている感じから、携帯のゲームにはまってしまう方も多い思います。
携帯って、本当にとても便利なものですね。
すぐ人とつながれるし、ゲームなら、まったく知らない人ともつながれます。
一昔前、私が20代前半の頃はまだ携帯が普及していなくて、実家で暮らす彼女に連絡するには、直接彼女の自宅に電話するしかありませんでした。
実家の固定電話に電話をするので、彼女の親御さんがでるかもしれないと、受話器をもちながらドキドキしたものでした。
今では、どんな時でも直接携帯でOKなので、一昔前の、そんなドキドキもなくなりましたね。
本当に便利なりました。
そんな便利な携帯ですが、使い方によってはとても怖いことが起きます。
携帯で怖いことって、なんでしょう?
夜中に亡くなった方から電話?
そんなことでは、ありません。
ここで、ひとつ質問です。
手鏡を使って、10年前の自分と十年後の自分を見る方法って知っていますか?
ここに恐怖の携帯のヒントがあります。
さて、なんでしょう?
女性の方は、知っている方も多いと思います。
手鏡を持って、顎をそらすようにすると、たるみが消えて10歳若返った感じの顔が見えます。
そして、今度は、ぐっと顎を引くようにすると、たるみが増えて(2重顎、3重顎になって)、10歳老けたよな顔に見えます。
そうです。
この、下を向く、ぐっと顎を引くような姿勢が問題なのです。
携帯を操作しているとき、たとえばメールをうったり、ゲームをしたりしているときの姿勢を実際に今やってみてください。
どうでしたか?
携帯を顔の高さに持ち上げて操作しているのではなくて、胸の高さか、お腹の高さで携帯を操作していませんか?
その時、顎の状態はどうでしょうか?
たるんだ状態(2重顎や3重顎)になっていませんか?
そうです、携帯を操作している間、ずっと10年後のたるんだ顎(2重顎や3重顎)になっているのです。
すると、顔はずっとたるんだ10年後の自分状態なのです。
ということは、自分自身で、10年後の自分を今せっせと作っているのです。
10年後のはずが、10年後の自分が今の自分になってしまっているのです。
もっと怖いことに、この状態はえらがどんどん出たようになって「えら張り」になってきます。
「たるみ」と「えら張り」、両方とも撃退したものですよね。
今日から、できれば携帯は顔の高さ(顎がたるまない高さ)で操作してくださいね。
怖い携帯の話でした。