先週火曜日、地元総合病院の主治医H先生の診察日でした。




 この日は、2週間前に行った「骨シンチ」の結果と、分子標的薬「スーテント」の処方してもらいに行きました。




 骨シンチの結果、「首に集積があるね」と先生から説明を受け、続けて先生の説明で、雰囲気的には、「腎癌の骨転移ではなく、加齢が原因かな?」





  それから、ちょっと間があいて「チキンカレー」と続きました。





 隣で説明を聞いていた妻が、「面白い!」って返したんですが、小心者の私は、「やばい!先生が落ち込まないように気を遣ってる、これはマズイ状況?」と考えてしまいました。






 「念の為、MR Iで確認しましょう」と言われ、翌日撮影し、結果を聞きに今日病院に行ってきました。




 結果は、「狭窄症の疑い」で転移では有りませんでした。普段、病院へは1人で行っていますが、結果を聞く時に限り妻に同行してもらっています。また、診察室に入った瞬間主治医の表情をまず確認してしまいます。




 この表情は、「問題無し」なのか「有り」なのか自分なりに確認しちゃってるんですね。今回も、ドキドキしながら診察室に入って、主治医の表情をじっと見ました。おそらく、2、3秒だったのかもしれませんが、私には長く感じた時間。



 「問題ないね、転移じゃないよ」と、骨シンチは今回無事クリアする事が出来ました。



それからスーテントのアジュバント(予防投与)


 採血結果は問題無しで、29クールを先週の火曜日からスタートしました。副作用は特に今のところありません。






採血結果は

   白血球数   2630  

 3500を目標としていますが、徐々に下がってきています。去年のデータを確認すると、やはりこの時期同じ傾向でした。しかし、そこから徐々に上昇し最高5120迄回復しているので、引き続き食事療法の継続で目標値をクリア出来る様に頑張ります。





アルブミン   4.5

目標値4.5をクリア





 クレアチニン  1.17

 基準値の1.06以下を目標に、ポリフェノールや水分摂取に努めます。




 画像診断は、骨シンチとPET- CTを交互にやっていますので、次回はPET検査です。スーテントの予防投与も5月で1年10か月目に突入しました。


 腎癌はとにかくフォローアップが長くかかる癌の1つ、今後の事については、主治医の先生などに相談しながらやって行こうと思っています。



 薬のやめ時は、今の所考えていません。