月曜日、3ヶ月に一度の造影CT検査結果を聞きに行って来ました。


 読影レポートには、肺の一部と肺門リンパ節が増大傾向。左右の副腎、膵尾部の腫瘍については前回同様との記載が。


 泌尿器科主治医が、その部分を再度チェックしてくれて、増大傾向とあるけど、これ、大きくなってる様にはみえないなぁ、と。


 私も、その画像比較を見せて頂きましたが、殆ど同じ位な感じに見えました。



 ほぼ、現状維持のSDとの事で、カボメティクスでの治療継続となりました。参考までに、今後の治療方針についても質問しました。



 転移した腎癌に対して、スーテント、オプジーボ、カボメティクスで現在治療中。カボメティクスによる効果が現在もあるので、このままカボメティクスによる治療を継続できる所まで継続する。効果がなくなって来た段階で、変薬を検討。来年度には、レンビマとウェリレグの併用療法が承認される予定なので、この薬による治療が最有力との事でした。


 可能性としては、以前使ったスーテントのリトライ、まだ使っていないインライタなども候補としてはある様です。



 現在、薬は院外処方の為、薬局で薬剤師さんにも気になっていた事を聞いてみました。



Q :  カボメティクスを使用して、4年。分子標的薬が何故長期に渡って効くのか?


A :  カボメティクスは新しい薬。実際の効果という物について、まだわからない部分もあるのではないか?実は、長期に渡って効く場合もある、という事も考えられる


Q :  1日あたり12ミリ程度の低容量でも治療効果が長期に渡り続いているが、何故か?


A :  製薬メーカーからの服用量はもっと高いが、低容量でも効く人はいる感じはある。でも、何故かというのは、よく分からない



 との、お話しを聞かせて頂きました。


 ある程度の事は分かっても、詳細はやってみないと分からないという事の様なので、その都度対応する、という事の様です。また、新しい薬等も今後も期待できそうな感じだったので、期待したいと思います。