【千葉】 元刑事・三姉妹ママのお片付けサポート -34ページ目
モノを買う基準は何でしょう?
例えば、家具だったら
値段とサイズのほか
実用性と安全性も外せません。
そして、もちろん
自分好みの色やデザインかどうかも
大きなポイントですが、
日用品で出番の多いタオルは
何を基準に選んでますか?
私の以前の好みは
洗濯してもへたらない
ふんわりもこもこ
お風呂あがりには
ふわっと全身を包み込んでくれる…
そんなタオルが好きでした
でも、子どもたちの成長と共に
我が家のタオルも
どんどん変化してきました。
ふんわりもこもこな厚手タオルは
家で使うのには適していますが
外出や外泊( 体験授業や修学旅行 )
部活の練習、遠征などで
持ち歩く機会が増え始めると、
軽さと、折り畳んだ時のコンパクトさ
もタオル選びの大きなポイントに加わりました。
特に大きなきっかけとなったのは
高校時代、山岳部に入部した長女
夏山の登山合宿ともなると
いかに荷物を軽く、コンパクトにできるか
が本当に重要

という事で
選んだタオルはこちら

最初は、ちょっと薄すぎな?
と思いましたが、
吸水性と肌触りに問題なし

収納時は省スペースなのも助かるところ!
そして、何より
梅雨のこの時期も
乾きが早くて助かっています
価値観は変わるもの
いずれまた
私好みのふかふかタオル
に戻る日が来るかもしれませんが
しばらくは、このガーゼタオルが
手放せそうにありません
お久しぶりです

ブログをお休みしている間、
単身赴任だった主人の帰国や
3人の子どもたちの卒業&入学と
バタバタしていましたが、
少しずつ「自分時間」も楽しんでいます

4月はルームスタイリスト認定講座、
5月には住宅収納スペシャリスト講座を
受講しました

今回は、ブログお休み中に受講した
ルームスタイリスト講座の感想です

整理収納アドバイザーという
資格を知ったのが去年の春。
「片付け」を論理的、体系的にに学べる

とワクワクしながら受講したのが
全ての始まりでしたが、
今年は、もう少し深く学びたい
と思っていたところ
目に飛び込んできたのが
ルームスタイリスト認定講座

初めて整理収納の講座を受講した時も
さくら先生だったので
1年ぶりの再会も楽しみでした
お片付け同様
我が家のインテリアは、まるっきり我流
普段は、その時の気分や感覚と
家族の意見で決めていたインテリア
そんなインテリアが
「 実用的なノウハウと共に
自分が理想とする部屋づくりや
模様替えの知識まで学べる
」
という紹介通り、
実用的な内容に納得の1日でしたが
何より思いがけない収穫だったのは
普段の生活では意外と気づかずにいる
自分の隠れた好み知ることができたこと
ちょっと大げさに言えば
潜在意識に潜んでいた自分の好みが
浮き彫りになった感じでした
( あくまで個人の感想です )
具体例を挙げると
私の好みの色は白、紺、青、オレンジ
…と思っていましたが
ワークで私が選んだのは全て
スモーキーピンクや淡いグレーなど
「 え?これが本当に私の好きな色? 」
と疑問符がつく結果に。
ところが帰宅後に
自宅の引き出しや、化粧ポーチ
クローゼットの中で
細々としたモノに混ざっていたのが
淡いトーンのスモーキーカラー
今の我が家にはありませんが
一人暮らしの部屋には
淡いグレーやスモーキーピンクの
雑貨や箱を使っていました。
家族と暮らす今は
一人暮らしの頃と同じようにはいきませんが
家族の好みと合うものなら
もう少し自分好みの色味を増やした
インテリアに挑戦するのもありですね!
ちなみに
こちらが以前のリビングの一角
壁にかけてあるのは
中国で購入した玉のコースター?
を自分で額装したものです。
これはこれで好きでしたが、
講座を受講後、家族の了解を得て
私の好みに寄せたモノに変更しました
グレー系のシルクスクリーン↓
IKEAのアームチェアも加わりました。
ルームスタイリスト講座
もう一度、自分の好みを見つめ直し
心地よい空間づくりをてしたい方に
オススメです

一先ず、センター試験
終わりましたね

試験の朝
娘は拍子抜けするほど
いつも通りで
パクパクとご飯を食べ
いつも通り
あっさり出かけて行きました
( お守りだけは
持って行ってくれました
)
そんな娘ですが
数日前、
「 少しお腹が痛い 」
「 生理痛みたいだから鎮痛剤が欲しい 」
と、薬箱をガサゴソしていました
試験が迫ったストレスもあるのかな?
と思いましたが
そう言えば、先月も生理痛を訴えていた

と思い出し
「 お腹を温めてみたら? 」
と、私が時々使っている
お腹を温めると
「 ちょっと良いかも 」

と好感触だってので、
その後、出かける際は
娘も携帯カイロを持つようになりました
私自身も、以前は全く無頓着でしたが
身体を温めることを
心がけるようになってから
生理痛が軽くなっただけでなく、
体調もとても良いです
あの“ベリベリ!メキメキッ”というような
激しかった生理痛の原因と
その対策が
こちら
を読んでよく分かりました
( 以前はホントに生理痛がひどかった )
丹田と仙骨のカイロサンドイッチ
とても快適です

そんな冬のお出かけ必須アイテム
カイロは、ココ

に収納しています
こちらには、日常使いの子どもたちの靴
傘、折りたたみ傘、レインコートや
荷造りセット
( 印鑑、ガムテープ、紐、ハサミ、ペン )
学校セット
( 入校証、携帯スリッパ、扇子 )
など
玄関で使う物と
出かけに
つい忘れがちな物を集めてあります
持つことが習慣になっている
ハンカチ、ティッシュの類は
玄関には置いていません
一番下、お手入れセットの中身

お手入れセットとは
名ばかり

そして
冬の間だけ、ココに収納しているのが
マスクと携帯カイロです
リビングにも収納していますが
子どもが朝忘れがちだったので
玄関にも収納することにしました
気をつけているのは
マスクは小包装タイプにすること
くらい
家族が使いやすいように
少しずつ
収納場所も見直していこう
と思います

明日はいよいよセンター試験
受験生の皆さんが
落ち着いて
受験生の必須アイテム
赤本とはちょっと種類が違いますが、
私が捨てづらいと感じるものの1つが
以前、勉強した資格試験の本( 参考書 )
中国にいた時に買って
当時は活用していましたが
帰国後は、死蔵品と化していました

帰国後、1度引越しているのに
未だ処分できずに
もしかしたら
また勉強するかもしれない
中国でなければ
もう手に入らないかもしれない
そんなたら、れば、の
仮定がなければ
今の私には必要のないものでした
念のため
以前解いた問題をやってみると
正答率はガクンと落ちてました

この状況で
もし、以前の資格より上を狙うなら
次は、改めて1つレベルを下げたところから
復習しなくてはならないと思います
トライアンドエラーを繰り返し
黙々と上を目指す受験生を
あらためて尊敬します

手放せない理由の2つ目
もう手に入らないかもしれない
という点についても調べました
今まで持ち続けていた本全て
買うつもりなら
日本でも買えました
で、でも!こちらの一冊
これを日本で買い直したら
3,024円!?

ホントにーーー!?
私が購入した時は、31元
今のレートで換算しても、530円位
なんだか捨てにくい

この一冊は
1年間の期間限定で、
保管してみます

誰かの話にジンときたり
本を読んでホロっとしたり
最近、益々涙脆くなってるなと感じます

最初は
お片付けや、
掃除のコツが知りたくて
色々な方のブログを見始めましたが
拝見したブログに綴られた
日常のご家族の一コマや
優しいつぶやきに
私のことではないけれど、
切りとられた一コマを疑似体験
ブログを見ることは
本を読むことにも似ているけれど
もっと身近な分
私も試してみたいな、と思えたり
一緒にがんばろう
と 勝手に思っています
ネットでは生きた情報を
本からは新しい発見を
自分なりの取捨選択で取り入れたら
本は手放そうと思っていますが
私の場合
もう一度読みたいな、と思って
取っておいた本が
手放しづらく、
本棚と処分用の箱を行ったり来たり

母がくれたこの本も
最近は、本棚の中から
取り出すこともなくなっていました
でも、ちょっと手放しづらい

そんな時は
夜、お風呂に持ち込んで
読んでみます

濡れちゃうし、
長時間、じっくりは読めないけれど
好きな箇所を読んでみて
全体をパラパラと読み返すうちに
もうこれで十分
だな 
という気持ちになれます
ちょっとふやけた本を持って
お風呂を上がる頃には
気持ちもさっぱり
きれいなまま本棚に並んでいるより
ふやけて、ふにゃふにゃになっても
また読みたいと思えば取っておきますが
ほとんど、そのまま手放すことができました
気に入った本の一部分だけ
ページを破いて
手帳に挟んだりもしましたが
超アナログな方法で十分満足でした

「 本の買取 」を考えている方は
もうその時点で自分にとって必要ない
と判断できているので
こんな事必要ないですが、
デジタル化するほどではなく
しまい込んだままの本が
今の自分にとって必要か、を
見直したい時はおすすめです


