先日、ブログ「 転勤族のシンプルライフ 」のFujinaoさんにご一緒させていただき
整理収納サポートに行ってきました

友人・知人以外の整理収納は
はじめてだったので、
ドキドキしながらも
サポート作業に入れることが楽しみで
一人興奮気味でした






都内在住、一人暮らしのお客様
お部屋の中は
引越しされたばかりで
未開封のダンボールも多く、
背丈以上に積まれたお荷物の中で
「 どこから手をつけたらいいか分からない 」
と、途方にくれていらっしゃいました。
お部屋自体は
一般的な1LDKと比較しても
ゆったりとした造り。
収納スペースは十分ありましたが、
「 引越しを機に、モノを減らして
人を呼べるスッキリしたお部屋にしたい 」

とのこと。





先ずは
ヒアリングとカウンセリング


そしてお客様の状況に合わせた
ミニセミナー
お伝えするのは
整理収納の基本ですが、
作業をスムーズに進めたり
今後も使える“お片付け”を身に付けるには
欠かせない大切な時間

その場しのぎの
単なる収納作業にはしないのが
整理収納サポートです

付け焼き刃の
お片付けテクニックではなく
「一生物の考え方」を
身に付けていただくのが目標
というFujinaoさんのセミナーを通じて
モノの持ち方
収納に対する考え方と共に
今抱えているお部屋の問題点が
お客様ご自身にも
認識できるようになっていく様子が
感じられました






そして、開梱作業とモノの選別
「 これは一軍 」
「 こっちは要りません 」
と要・不要の判断を繰り返し
少しずつ減って行くお部屋のダンボール

3個、4個と同じモノが出てくると
お客様がモノの多さに
驚き、困惑される場面もありましたが
回数を重ねるにつれ
「 これなら自分でも少しずつできそう
」
」と自信を付けられた様子に
こちらまで嬉しくなりました






引越し荷物の山を目の前にして
「 よし!一気に片付けるぞ 」
と奮起できる人は多くないと思います 。
目の前の一箱だけに集中して
その一箱を片付けてみる
最初は、要・不要で迷い
判断に時間がかかっても、
一箱ずつ同じ作業を繰り返すうちに
あやふやだった判断基準も明確になり
気がつけば作業効率も上がっていた
ということになります。
小さいことを重ねることが
とんでもないところへ行くただ一つの道
というイチロー選手の名言もありますが、
引越し荷物の片付けという
大きなゴールを目指す時こそ
一つ一つのタスクを細かく区切り
‘できるだけ具体的に’
少し頑張れば実現可能なレベルにまで
落とし込むことで
目の前の目標を達成できます
一気に‘美収納’などの
最終目標を目指すのではなく、
・要らないモノは取り除く
・出たゴミは分別しておく
・同じ種類のモノは一カ所にまとめる
・選別したモノを使う場所に集める
など、ここまでならできそう

と思える範囲で
できたことの達成感を味わいながら続けると
最後まで
モチベーションを下げずに
たどり着くことができます





今回のサポートでは、
たくさんのモノと真摯に向き合った
お客様の頑張りも素晴らしかったですし、
Fujinaoさんの
お客様のモチベーションを保ちつつ
適正量を超えたモノを手放しやすくする
絶妙な声かけにも感銘を受け
とても勉強になった1日でした

































