大学卒業後、警察官として刑事部門(一線署強行犯係→警察本部国際捜査課)で7年勤務。
その後、夫の海外赴任に伴い退職。
引越しと三姉妹の子育てで、数年ごとに変わる住環境に、家事も育児も試行錯誤の日々でした。
ライフスタイルが目まぐるしく変わる中で、私自身も家族も日々の暮らしを楽にするためには、身の回りに溢れるモノの区別(整理)と、生活動線に合った収納が大切という事に気がつき、徐々に「暮らしと片付け」の切っても切れない奥深さにハマり始めました。
帰国後、子どもの受験期に私も何か一緒にチャレンジしよう!と思い立ち、2018年1月整理収納アドバイザー1級を取得し、‘お片付けのプロ’として活動を始めました。
・整理収納アドバイザー1級
・住宅収納スペシャリスト
・ルームスタイリスト1級
・旧HSK8級(漢語水平考試)現HSK5級相当
*日本語に不慣れな方も対応いたします!
*引越しをラクにするお片付け
引越し経験が多いため、引越しを楽にするお片付けや、収納場所が変化した時の対応が得意です。
*海外引越しの予定がある方には、海外引越し時にして良かったこと、後悔したことなどもお伝えいたします。
*子ども服やおもちゃの収納・管理方法
三姉妹ママとして、引越しのたびにたくさんの洋服やおもちゃ、お下がりとして保管するモノの管理は必須でした。
そのため、それらの保管方法や保管して良かったモノ、不要だったモノを参考にしていただけると思います。
*受験生の部屋の整理
中学受験、高校受験、大学受験をそれぞれ経験しています。
受験時に増えるテキストやプリント類の整理と保管方法、リビング学習派か自室学習派かによる教材収納場所の提案を、娘たちの体験談と合わせてお伝えします。
*防犯対策
ご希望があれば、お家の防犯対策と合わせて刑事課時代の経験から、
・ご自宅の防犯対策
・小さなお子様や女性向けなど対象年齢に合わせた防犯上気をつけた方が良いポイント
などお伝えいたします。
前職のイメージからお堅く、真面目な性格なんだろうと思う方もいらっしゃるかもしれませんが
「家事の手間はできるだけ減らしたい」
「家族がのんびりする時は、私だってのんびりしたい」
というズボラ丸出しの願望もあります

語弊があるかもしれませんが、疲れた時や他に気がかりな事がある時は
「部屋が散らかってたっていいじゃない」
とも思います。
けれど、それが見慣れた「日常の風景」になってはいけないとも思っています。
なぜなら
「モノ」が溢れた散らかった部屋は人の気持ちにも大きく影響する
と思うからです。
事実、犯罪現場となった室内は何故かモノが多く
窓が自由に換気できない状態のお部屋が多くありました。
・枯れた観葉植物
・溜まったダイレクトメールの山
・飲みかけのカップや、読み終えた雑誌が乱雑に置いてある
・万年床となった布団と脱ぎ捨てた洋服
そういったモノが現場写真によく写り込んでいたのを思い出します。
だからこそ、大切なお部屋を散らかったままには
しないでほしいのです。
そんな時は躊躇せず、他人の力を借りてでも
一日も早くスッキリした状態に戻してほしい
とも思います。
モノがある方が落ち着く、というのはきちんと管理できているモノに限ってのことです。
好きなモノ、こだわりのモノはきちんと管理し、飾るのなら、落ち着く空間になりますが、管理しきれないモノに囲まれた暮らしは、掃除の手間が増えて余計な時間を割かれるだけでなく、その部屋にいる人の気持ちを乱し心の負担も増やしてしまいます。
部屋の状態と心の内面には因果関係があるのか、ないのか。
警察官時代から感じていた事ですが、アドバイザーとして作業に伺う時間が増えれば増えるほど、
深く繋がっている気がしてなりません。
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自分の時間が持てるようになった今だからこそ、
・お仕事や、妊娠・出産、ご病気でお部屋の片付けに手が回らない方
・とにかく一人では片付けできないという方
そんな方たちを応援したくてお片付けの現場に行っています

お片付けをしたら日々の暮らしが楽になる
無駄な時間と労力が減る
生活に余裕が生まれ、心のゆとりが生まれる
つまり未来が変わるんです
新しいことにチャレンジしたくなったら、その第一歩はお部屋のお片付けでもいいと思います。
そして、そんな大切なお片付けを私がお手伝いできたらとても嬉しいです

お片付けサポートや防犯相談はこちらからお気軽にお問い合わせください