今回は引越し作業のひと手間について。
実は先月、夫の二度目の単身赴任が決まり
ゴールデンウィークに引越しを済ませました。
夫の転勤のタイミングは
子どもの受験・進学時期と重なることが多く
毎回、家族全員がバタバタします![]()
「それでも何とかなる!」と思えるのは
家のなかのモノの管理ができていたから
これに尽きると思います。
モノの量、使用する場面や頻度
を把握できていると
引越し前後の面倒な荷造りや開梱が
スムーズに進みます。
……と、余裕な言い方をしていますが、
残念ことに 、私は管理能力が低いですし
収納の奥にしまい込んだモノは
いつの間にか記憶から消えてしまうタイプです![]()
さらに、モノの管理に時間をかけたくないので
度重なる引越しには
モノを減らすことで対処してきました。
無理にモノを減らす必要はありませんが、
引越しは
家じゅうの持ち物を見つめ直し
“どんな暮らしがしたいのか”
を家族と共有する
良いチャンスだと思います![]()
これからお引越しを控えている方は
ひたすら機械的に箱詰めするのではなく、
モノを手に取った瞬間、短い時間でいいので
「これは新生活に本当に必要?」
と自問自答してみてくださいね。
ここからは、私がおすすめする
荷造りのポイントについて。
荷造りする際は、
目にしたモノからランダムに始めるのではなく
寝室→リビング→キッチン→洗面所など
場所ごとにモノの使用頻度にこだわって
荷造りすることをおすすめします。
引越し後の収納場所に迷わないためにも
場所別に荷造りする方は多いと思うので
今回は、おすすめの荷造りする順番を
お伝えしたいと思います。
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①すぐ使わないモノ
そもそも使わないと判断できるものは
手放す対象ですが
ここでは、シーズンオフのモノや
保管しておくモノ(記録書類や本、思い出の品など)
を指します。
これらは早めに荷造りしてしまいましょう。
②1軍のモノ
すぐ使わないモノを箱詰めしてしまったら
次は、引越し先で
直ぐに使う1軍のモノを選んでしまいましょう。
この時に、1軍のモノを
〇洋服、下着、タオル、衛生用品など身に着けるもの
〇食器、キッチン用品(包丁、ラップ、はさみ)、歯ブラシ、薬など口に入れるもの
とざっくり2分類して箱に分けておくと便利です
ここで選んだ1軍のモノは
引越し直前まで使う可能性があるものなので、
封をせずに箱詰めした状態で
最後に梱包するものとして一カ所にまとめておく
ことをおすすめします。
※この一軍で2、3日
(小さいお子様がいる場合は少し多めに)
過ごせる量を確保しておくと安心です。
③2軍のモノ
残りの洋服、食器、雑貨、布団類など
をまとめます。
先に1軍のモノを選びとっているので
残りは場所ごとにどんどん梱包できるので
ひとつひとつ迷う時間はぐっと短縮されます。
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そのほか荷造りと並行して、
各種手続きも余裕をもって
済ませておけるといいですね。
引越し前後は、忙しくなるので
抜け落ちや、漏れがないように
私は日通のリストを利用していました↓
準備期間が少なく、一時はどうなることかと思いましたが、
単身赴任のため荷物も少なかったですし
楽な引越しで助かりました!
ということで、
ざっくりアフターの写真も撮っておきました↓
キッチン
ソファは新たに買い足しました。
収納がたっぷりあるタイプでしたが
夫自身も、また引越すことを考えたのか
「できるだけモノは増やしたくない」
と話していました。
夫は、趣味のものが増えがちなので
本当にそうしていただけると私もありがたいです![]()
お引越し作業のお片付けサポートでお伺いした際には
お片付けの傍ら、お役に立ちそうな収納のコツや
収納場所、モノに合わせた収納グッズなどについてもお伝えしています。
「自粛期間中に一人で頑張ったけど、うまく片付かなかった」
「コロナ自粛で生活が一変したので、思い切って部屋の模様替えをしたい」
「今後の在宅ワークの環境を整えるために、今のうちに部屋を整えたい」
など、ご要望に合わせたお片付けサポートをいたします。






























