創架の時期は判りませんが江戸時代に同じ場所に同じ名前の橋があったようです。現在の橋は昭和4年に架けられた震災復興橋。江東区の都市景観重要建造物に指定されています。よく見ると単なるトラス橋とは違います…

鉄骨ひとつ、橋柱ひとつにも凝った意匠が施されています。
川の両岸は遊歩道になっていて、橋の東側はヤナギ、西側は画像のようにサクラが植えられています。
東側ですぐに平久川が合流し、水彩都市深川らしい風景がひろがります。
冒頭に書いたようにこの地は幾多の災難を被ってきましたが、歴史のある土地だと言うことは町のいたるところで感じることが出来ます。
深川七福神のうち、平野町にある円珠院の大黒様と冬木町にある冬木弁天堂。歩いてみて、こんなにお寺が多い地区もあるんだ、と言うのが素直な感想です。
アクセス 東京メトロ東西線「門前仲町」





















