全体がタイルで覆われておしゃれな感じです。向こう側は新川。すぐ永代通りにぶつかり、渡ったところに川村瑞賢屋敷跡の碑があります。
今でこそオフィスビルやホテルが立ち並ぶビジネス街ですが、江戸時代は水運で栄えた地域です。
上方から酢・油・醤油等の日用品は檜垣廻船で、新酒は樽廻船で運ばれ、このあたりで陸揚げされました。今でも酒や酢に関係した企業名をつけた建物がたくさん見られます。
これは箱崎方面を見た画像。まっすぐ行くと東京シティエアーターミナルにぶつかります。
東京シティエアーターミナルのエントランス。水運で栄えた町が箱崎ジャンクションという交通の要所となり、さらに空の玄関と直結した街になっています。
橋灯と広い空。なぜこの写真かと言えば、日本橋川はこれから上流は高速道路が上を覆い、空が見えなくなります。
こんな感じで川も橋も可哀そう。(ひとつ上流の茅場橋近く)
アクセス 東京メトロ東西線「茅場町」 半蔵門線「水天宮前」