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アマチュアライフ ~in Africa~

                                     人生初のアフリカ  
アマチュアな僕のアフリカでの生活や感じたことを皆にお届けしたいと思います。

2011年の1月に日本を経って以来

たくさんのものをいとしく思い

あれが食べたいとか

あれをしたいとか欲望はたまっていた



そして、その一つがかなった



普段は水シャワー

お湯シャワーはたまーに浴びることがあったけど

お風呂に出会うことはまずない



今回、縁があって

1年7か月ぶりの湯船につかることに

ないならないで別にいいやって思ってきたけど

いざ、浸かってみると。。。



気持ちよすぎる!



大衆浴場とか

温泉とか

大きな泳げるようなのもすばらしいと思う



ただ個室で足をのばして入れるくらいの風呂も最高

ぼーっと一日を振り返り休むのがたまらない



帰ったら○×食べようとか

どこどこ行こうとか

よく話になるが

ちょっと特別なとこいくとか

特別なもの食べると言うよりは

普通に家帰って風呂入りたい

って思った



ちなみに、ベナンではシャワーのない家庭が一般的

風呂はどうするかというと

バケツに水を汲み

ブロックの上にたって

体を石鹸で洗って

最後に水で流すというシステム



ブロックの上に立つのは

下が土だから足が汚れないようにするためである



実にシンプルだね



湯船に浸かるという文化は日本ならではの文化

普段生活していると習慣になっていてあまり気にかけないけど

本当に素敵な文化だよな



お風呂を開発したというか

始めたひとはいったいどこの誰なんだろう

お風呂の歴史が気になるので調べてみようかなぁ




アマチュアライフ ~in Africa~

ソフトクリームの名前じゃないよ 笑


こんなアフリカの大地で

日本VSアメリカのソフトボールの試合が行われて参加した



チャリティーでもなんでもないただの交流

ボランティア、大使館関係者等、同じようにここアフリカで働く日本人、アメリカ人が集まった



スポーツを通じて

男女の壁

年齢の壁

国境の壁

を超える



現地の人との交流もいいけど

違った国でまた別の国の人と交流できるのもなかなかおもしろい



それにしても英語全然話せなくなっちゃったなぁ。。。


さて、アフリカでの滞在記が旅行記になっちゃってましたが

このへんで閉めようと思う



まだまだネタはあるけど趣旨ずれたらあかんからね



久しぶりに帰ってうれしかったこと

帰ってきた途端

普段全然ならない電話がやたらなる



どこ行ってたんだ、大丈夫か

久しぶりにあおうぜ

元気か、なんで連絡とれなかったんだ・・・などなど



実は、モロッコとセネガルに遊びに行ってくるぜ!

とは、周りの人には報告してない

簡単に飛行機に乗って海外旅行をする人はいないこのアフリカ

旅行できるお金があると伝えることが

泥棒、強盗に遭うリスクを高めるというのが主な理由


休み取って首都に行くとか友達のとこ(国内)に行くとしか報告してなかったのに

2週間近く家をあけていたのでみんな心配してくれていた模様

うれしいもんです



近所の子供たちやおばちゃんたちも

僕の名前を呼び

声をかけてくれる



帰った途端、停電ばかりだし

食べ物もたいしたものないし

セネガルやモロッコだいぶ楽だったし最高だったなぁって思うけど

改めて自分の街が好きだなと思う



楽しく生きていく中で大切なものってなんだろう



衣食住が整っているというのは確かに大事

手に入る食材や交通機関の安定度がすぐれていることにこしたことはない



でも

助けてくれる仲間

心配してくれる人

自分を必要としてくれる人

声をかけてくれる人

こういった人の方がよっぽど大事だし自分にとって必要なものかなって思った



初めからセネガルやモロッコで生活していれば同じようにそういう人にも出会えていたかもしれないけどちょっとの期間の旅行ではなかなか出会えない

ちょっと先進国へ行ったからといってそっちのほうが暮らしやすいとか今すぐ移りたいなぁとは思えなかったね



住めば都ってこういうことなのかなー

今回の、モロッコとセネガル

お互いの国に共通してたことが事実上公用語が二個あるということである


同じようにボランティアで働く友人にセネガルでもモロッコでも会った

そこで驚いたことがかなり達者に現地語を話していたこと

日本での研修は、セネガルに行く人もモロッコに行く人もフランス語で僕と同じであった


それとは別でまた新しい言語を国に来てから始めたのにも関わらずかなりきちんと会話をしていた

英語やフランス語のようにテキストやCDもない

勉強するとしたら人から聞いてそれを学ぶという方法であろう


正直、僕のすむ町でも現地特有の言葉がある

現地語のほうがその国の人にウケはいいし、交流にはもってこいである

僕も始めは学ぼうと試みた

しかし、あいさつ程度まででそれ以上までは挫折してやめてしまった

フランス語ですらろくにできないからまずはフランス語をと思ってしまった

それに、フランス語のほうが将来的にも使えるかなとも。。。


活動に対する姿勢

これの違いからではないかな


同じように志を持ち

世界中で働く仲間がいる


いろんな人がいて

正直、それはないでしょうとか

おいおい

なーんて思えるような話も聞くけれど


やはり自分の出会った仲間はそうではなかった

モロッコで再会したSさん

セネガルで再会した、Uさん、Mさん、Yさん

みんなすばらしい


もう、任期終了も近づいてきているけど

途中で出会えて刺激を受けれて本当に良かった


自分の甘さ、弱さ

それを感じたが

これをバネに頑張りたい


モロッコやセネガルで働く仲間とともに

残りも熱く健康第一で頑張りたいね



アマチュアライフ ~in Africa~

基本的には一人旅が多い

理由はいろいろあるけど

気を使わずに自分のペースでなんでもできるし

現地の人とかほかの旅人との交流も一人のほうがうまくいくことが多いっていうのがメインかな


今回、セネガルでは一人でいる機会が実に短かった


一人でいることのメリットもあるけど

やはりその国や町を熟知している人との旅はまたまた違った面白さがあった

現地語も話せるし、道もみんな知ってるし本当に楽だなぁと


おかげさまでセネガルで活躍する仲間たちには本当にお世話になりました

改めて感謝をここに記したい


そして、これまた素敵な出会いがあった

それが日本からの旅行者との交流

そもそも、セネガルで働く友人を求めてやってきたようですが幸いなことにその旅に少々同行させてもらった


日本からくる人の視点等しばらく感じることができなかったことをみることができてよかったなと思う


一人旅もいいけど

複数人の旅もいいなと感じた

こうやって発見があるのは旅のいいとこ


次は素敵な女性と旅するしかないな 笑





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