2011年の1月に日本を経って以来
たくさんのものをいとしく思い
あれが食べたいとか
あれをしたいとか欲望はたまっていた
そして、その一つがかなった
普段は水シャワー
お湯シャワーはたまーに浴びることがあったけど
お風呂に出会うことはまずない
今回、縁があって
1年7か月ぶりの湯船につかることに
ないならないで別にいいやって思ってきたけど
いざ、浸かってみると。。。
気持ちよすぎる!
大衆浴場とか
温泉とか
大きな泳げるようなのもすばらしいと思う
ただ個室で足をのばして入れるくらいの風呂も最高
ぼーっと一日を振り返り休むのがたまらない
帰ったら○×食べようとか
どこどこ行こうとか
よく話になるが
ちょっと特別なとこいくとか
特別なもの食べると言うよりは
普通に家帰って風呂入りたい
って思った
ちなみに、ベナンではシャワーのない家庭が一般的
風呂はどうするかというと
バケツに水を汲み
ブロックの上にたって
体を石鹸で洗って
最後に水で流すというシステム
ブロックの上に立つのは
下が土だから足が汚れないようにするためである
実にシンプルだね
湯船に浸かるという文化は日本ならではの文化
普段生活していると習慣になっていてあまり気にかけないけど
本当に素敵な文化だよな
お風呂を開発したというか
始めたひとはいったいどこの誰なんだろう
お風呂の歴史が気になるので調べてみようかなぁ


