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アマチュアライフ ~in Africa~

                                     人生初のアフリカ  
アマチュアな僕のアフリカでの生活や感じたことを皆にお届けしたいと思います。

セネガル、モロッコお互いにイスラム教徒が多かった


セネガル滞在は全部で1週間強であったが見事にラマダンに重なった

これは、日が出ている間は飲食を一切しないというもの

そのため、食事する店とかも基本的には閉まってしまう


昔、エジプトにいたときも体験したが正直つらかった

とはいえ、その時は観光地にいたのでまったくものが買えないことはなかった

セネガルはどうかなぁと思っていたけど意外とゆるい

聞く話によると店とかも多少減っているようだがまったくないということはなかった


ところがどっこいモロッコは結構厳しい

お昼ご飯を求めて2時間近く歩いたが

発見できたのはマクドナルドのみであった

マクドナルドのような外国人向けの店以外はすべてクローズ

正直、苦しかった

食べる時もある程度人の目を避けなくてはならない


ラマダンは健康のためにやるんだぜ、なんていう人にあったけど

あんな不規則なものが本当にいいのかなと思えてしまう


なかなか宗教や文化を理解するのは大変だなとそんなことを思った



アマチュアライフ ~in Africa~

2010年10月 僕はモロッコにいた

いろんな町にていろんな人に出会ったが特に印象に残った人がいる

その男の名がブラヒム


彼に出会ったのはバス乗り場

祭り会場への道を聞いたのがきっかけだった


道を聞いただけだったのに会場まで同伴してくれて

さらには晩御飯をおごってくれて

次の日のご飯まで持たせてくれた

家にも来てくれと誘ってくれたのだが

次の日の移動が決まっちゃっていてそれにこたえることができなかった

そして別れた


連絡先を聞き、お礼のメールや写真を送付したものの

返事はなく何も連絡がとれないこと約一年

もうこれっきりかと思ってた


そして今回の旅

前回もらった連絡先をもとに彼を探す旅が始まった

フランス語が公用語とされているモロッコ

しかし現状はそうでもない

アラビア語が主というのが現実でフランス語はみんなに通じない

ブラヒムもフランス語はわからない

電話して何度も話をするものの、会話が成り立たない


フランス語とアラビア語を話せる人を探し、助けてもらった

そして、ようやく会う約束ができる


彼は俺のことを覚えてくれているのか

会ったところできちんと会話が成り立つのか

そんな不安を抱えつつ

彼の到着を待つ


そして感動の再会

会った瞬間に自然と目が潤んだ


彼は俺のことを覚えてくれた

そして僕らは感動の再会を楽しむ


ほんの少しの英語とフランス語を交えながらの会話

正直なところ、まともなコミュニケーションはできない

それでも心は通じている

そんな気になれるのは彼の人柄

もしくはお互いがわかろうとする気持ちからではないだろうか


「言葉」が通じなければ友達なんかできない

コミュニケーションはとれない

なんていうけれど

そんなことはない

ほんとうに大切なのは気持ち

そして、行動だ


絶対に再会してお礼を言う!

この思いだけを胸に必死に彼を探した

そして、僕らは再会することができた

もうどこへいっても何をしてても彼とはまた会える気がする


これは、彼に限ったことではない

会いたいという思いがあれば

それが誰だとしても

どこにでも行くし

なんでもする


今回は写真スタジオでばっちりツーショット撮ってきた

これで彼もより僕のことを忘れずに覚えてくれているだろう


素敵な出会い&再会に感謝




アマチュアライフ ~in Africa~

どんな暮らしをしているのかはやはり旅で知るには限界がある

仮にその国に住んでいたとしても

家庭の中を見ることはなかなかできない

それを打ち破るために今回試したのがホームステイ


今回は、友人に紹介してもらい、有料での体験

実は、有料で人々と交流するのは初めてであった

というのも、いつも適当にふらふらしている中で人と出会い交流するからだ


どんなことができるのか楽しみにしていたが、想像していたものとはほど遠いものであった


話かけてもなかなか聞いてくれない

語学の問題は仕方なくても

わかろうとしようという姿勢

交流しようという姿勢

それを感じることができなかった


せっかく村に来たのだから村を歩こうとするも

一人でいってらっしゃいみたいな感じ


もっといえば、

お金をもらっているから食事の提供はする

泊まる場所は与える

そんな感じ


家庭に受け入れる

というよりは、会社と客ともいえるような関係


間に業者みたいなのをはさんでいるため、ある程度こちらからの要望等提案できたのだがそれを受け入れてもらうこともできなかった


別に豪華な食事を期待していたわけではない

これといった大きな要望を求めたわけでもない

ただ、家庭に入って少しでも深く関わりたかっただけ


相手を受け入れよう

交流しようという気を感じられなかったのは非常に残念である


僕は、今まで20カ国近く旅をし

それぞれの国やら町でいろんな人と交流してきた

食事をごちそうになったこともあれば助けてもらったこと、その方法は様々であった

中にはお金目当てみたいな人もいたし、嫌な思いをしたことだってある


でも、私たちの国を楽しんでね、せっかくだからおなかいっぱい食べてね

そういった気持ちがすごく伝わってくるような体験を何度もしてきた

そして、それがうれしくてやめられないでいた


お金が絡んでしまい、仕事だから

のように割り切ってしまうとこのように変わってしまうのだろうか

もちろん、たまたま僕が感じただけかもしれないけど。。。。


描いていたことと現実のギャップになんとなく切ない


ただ、こういった新しい切り口で交流できたこと

こういうこともあり得ると学べたこと

それは本当によかった



アマチュアライフ ~in Africa~

基本的に、旅において決めていることがある


それは、観光もするけど

基本はその国を見ること


スーパーで売っているものを見比べたり

学校へ行って子供の様子をみたり。。。。


今回のモロッコは二度目ということもあって観光っぽいことはもういいかなといった感じであった

どうしても、一緒に旅行してほしいという友人がいたため、数日は観光をしたがそれ以外はわりと自由気ままに過ごした


モロッコ出発数日前に(たぶん)食中毒になり、食べては吐くor下痢という超悲惨な状況になった

旅をできないよりはということもあってそのまま強行し

モロッコにいた間はずっとそんな状態

暑さもひどく、町を歩けなくなるような状況になりつつも

決めてた目標を達成するがごとく、旅を続けた


今回モロッコへ行く前に決めてたことはタジン鍋の作り方を学ぶこと

レストランに飛び込むのか、家庭に飛び込むのかあんまり具体的には決めていなかったけど、一年前にいったときにかなりはまったので作れるようになって食べたいと思ったのがきっかけだ


友人の紹介もあり、今回無事に学ぶことができた

わざわざ、僕らゲストがいるということでいつもよりお肉を多めにも作ってくれた


私の住む国では手に入らないものも多く、まったく同じものを作れることはなさげだけど楽しかった


タジン鍋というのはモロッコの定番料理

日本のおふくろの味がみそ汁やら肉じゃがならモロッコでは間違いなくタジン鍋でしょう


教えてくれたお母さんも親から学んだとのこと

そして、彼女の近くでいつも作るのを見ている子供たちも学び、受け継がれてくるのでしょう


写真は拒否されたのでのせられませんが本当においしく食べさせていただきました


日本に帰ったらモロッコ料理店でも開こうかしら 笑

食べたい人はベナンへ

もしくは岡崎へ



アマチュアライフ ~in Africa~


日本にじゃないよ、ベナンにね


休暇を使ってモロッコ&セネガルの旅行をしてまいりました


旅行中はあんだけ都会ぶりにはしゃぎ、感動し、喜んでましたが

久々にベナンに戻ってみると

なんだかんだでベナンは落ち着くしいいなぁと思います。

ある意味、こちらの生活になれつつあるのでしょうかね


今回は体調不良にもかかわらず旅をしたこともあり

史上最悪の旅になったともいいかねないけど

それでも素敵な出会いや体験があり

終わってみればいい旅だったなと思います


だから旅をやめられないんでしょうね


かなりバタバタしてますので少々時間かかるかもしれませんが

思い出や経験の印象に残ったことをピックアップしてちょっとずつブログにも書いていこうと思いますでよかったら目を通してほしいです