郵便は家のポストに届く
それは、各家に住所があり
そこに届けてくれるという仕組みがあるから
手紙を出すには最寄りの郵便ポストへ
アメリカでは
自分の家のポストに入れて
サインを出せば郵便屋が取りに来てくれるというシステム
実にすばらしいシステムだと思う
ここ、ベナンでは
そこらじゅうに家があるのにも関わらず
家にポストはない
ようするに住所が存在しないような感じだ
手紙を出すには郵便局へ
手紙を受け取るには
お金を払い
私書箱を借りなくてはならない
郵便を使う人が少ないから
こういうシステムになっているのかなと
そんなことを思う
この間、日本から手紙が届いた
中には、一か月前の近況が書かれていた
つまり、着くまでに一か月かかるということ
昔の人は
長い間、手紙を待ちわびていたのだなと
そんなことを思う
今は、パソコンでのメール、国際電話があるから
簡単に連絡が取れる
ネットによって日本からの情報も
すぐに手に入る
便利だしとてもありがたいことだ
その時の感情を
その時使用しているペンで
その時の字で
その人を想い記す
そして、それはいつまでも形として残る
受け取った時の喜びも非常に大きい
手紙も悪くないな
むしろ、いいなぁとそう思う
日本でも、年末になると
年賀状の発行枚数が減ったとか
ニュースでよくやっていた
パソコン、携帯の普及で電子データへと
どんどんかわってきているんだろう
僕は、この年代では
一般的には稀なようだが
年賀状は学生の時も
わりとたくさん書いていた
だから、今年も当然書くつもり
今年は、11月末くらいにはださないといけないなぁ。。。。