友だちと呼べる君を求めて | 転がれ、はげ蔵

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七つ集めると願い事がかなうという「虹色のカツラ」を探し求めつつ、ライブの写真を撮ったりバンドのアー写を撮ったりする、ごくありふれた日常について。

馬場から山手線に乗ったら、斜向かいに座っていた年配(60くらい?)の外人さんの腕が目にとまった。

その腕には紺色の筆書きのような漢字で

 

「 友 人 墓 集 中 」

 

というタトゥーが彫られていた。

 

ツッコミたい点はいくつかあるけど、特に気になるのは


「誰がそんな言葉をチョイスしたのか?」 

「そもそも、どんだけ寂しがりやなのか?」

「って言うか『募』の字が違うけど、墓に集まってどうするのか?」




そんなことを考えてるうちに、その外人さんは代々木で電車を降りてしまった。

 

 

 

(´・ω・) …

 

 

あのオッサンは、友人を見つけられたのだろうか。

やっぱ今ごろ、みんなで墓に集まっているのだろうか。