どうもこんばんは。
8月ももう半ば。今月もまだやることがたっくさん残っています。
毎月絶望感に襲われる時期ですw
今回は、前回購入したWi-Fi 無線LAN 子機 WN-G300UAを使って
RaspberryPiをネット接続します。
いつもの告知
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まだ読んでいない方はこちらを先に読んで下さい。
最低「ブログの内容」と「想定読者と読み方」のところは。。。
想像してた内容と全く違った。
なんていう残念な時間の浪費を多少は防止することができます。
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目次
WN-G300UA
前回の記事でも紹介しましたが、「Wi-Fi 無線LAN アダプター WN-G300UA」を
使って無線LAN接続をしていきます。
RaspberryPiに搭載されている無線LANアンテナでは、
家屋からハウスの長距離のLAN接続に対応できないと思われるからです。
Wi-Fi 無線LAN子機 WN-G300UA
(amazon)
いかにも「アンテナ!!」って見た目でなんだか安心感がありますww
どうやらWindowsOSではアクセスポイントとしても使用できるようです。
対応OSにはwindowsが並んでいますが、「アクセスポイントとして使用する場合の対応OS」
ということだと思います。(たぶん)
使用温度範囲が0°~40°となっています。
かなり不安ですが、まぁ気にしててもしょうがありませんね。まずはやってみる!!
さて、これをRaspberryPiに挿して使っていきます。
WN-G300UAを使って無線接続
実は今回、挿しただけで無線接続が完了してしまいましたヽ(=´▽`=)ノ
WN-G300UAのWPSボタンも押したので、それも必要かもしれませんが、
いずれにしろとても簡単に接続が完了しました。
技術の進化はありがたいものです(*^^*)
※もちろんルーターなどにより個人差もあると思います
ここではWN-G300UAのUSB接続前後の状態を確認していきます。
接続前
接続後
挿した後にデバイスが増えていればUSBデバイスとして認識されているということですね。
Realtek Semiconductorというものが増えています。
WLAN Adaptorという情報まで含まれていますね。
他にもip link showコマンドやnet statコマンドでも差が出ますが、
あまりおもしろい差分ではないため省略します。
ここではあと一つ、接続後のiwconfigコマンドの結果だけ載せておきます。
(一部情報は隠しています)
net statコマンドでも確認できますが、2つの回線でつながっていることがわかります。
下段のwlan1の方では"Nickname"というのがついていて、
「WIFI@REALTEK」となっていることからWN-G300UAによる接続だということが推測できます。
NICの名前かと思っていましたががっつりニックネームですねw
心なしか、各値も冗談のwlan0のものより良い気がしますw
これでWN-G300UAによる接続ができていることがわかりました。
一方で、net statコマンドなどからもわかるように、オンボードによる接続も残っており、
二重にLAN接続が行われていることがわかります。
次の章ではオンボードの無線LANを無効にし、二重接続を解消します。
オンボードの無線LAN接続を無効にする
前の章でも示した通り、WN-G300UA接続を行うと、
オンボードの接続と混在して二重にLAN接続がされている状態になります。
これは電力の無駄であるとともに、思わぬ不具合を生む原因となるため、
この章ではオンボードの無線LAN接続を無効にする設定を行います。
方法は公式サイトのQ&Aを参考にしました。
起動時に、オンボードの無線LANデバイスを読み込まないようにできるようです。
設定はとっても簡単ですね。なぜそうなるかはわかりませんが←
(ここではBluetoothの無効化は行いません)
Re: How to disable the Pi3's WLAN & Bluetooth ?
https://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?t=138610#p920016
Q&Aにあるように/etc/modprobe.d/raspi-blacklist.conf ファイルをいじります。
catコマンドで確認すると、渡しの場合、最初は中身が空のようでした。
cronの設定ファイルをいじった時と同じく、今回もvimを使用してファイルを編集します。
コマンドプロンプトから下記を打ち込み編集画面を開きます。
sudo vim.tiny /etc/modprobe.d/raspi-blacklist.conf
("i"キーでインサートモードに移行)
下記を打ち込みます。#wifiはコメントですがあった方がいいでしょう。
#wifi blacklist brcmfmac blacklist brcmutil
("Esc"キーでノーマルモードへ移行、":""w""q"キーで保存終了)
これで設定は終わりです。
再起動するとオンボードの無線LANデバイスが無効化されています。
iwconfigコマンドで確認してみましょう。
パッと見、wlan0が残っているため、WN-G300UAが無効化されたように感じましたが、
Nicknameや各種値を確認するとWN-G300UAが使用されることがわかると思います。
これで二重のLAN接続も解消され、無事USBアダプタを用いた無線LAN接続が完了しました。
お疲れ様でした。
本当はインターネット経由でのリモートデスクトップもやらないといけないんですが。。。
なんとかなるでしょう←
明日は太陽光パネルを設置して、RaspberryPiが動作することを確認してきます!!
久しぶりに見たらGoogle code prettifyがうまく動いてない様子。
コードが見づらい(´ . .̫ . `)面倒なので今はなにもしません><
そのうち直します。たぶん←
ではまたの機会に^^





