どうもこんばんは。本日2回目ですね。
ムラっ気の激しいhagechipです。
80%くらいまで書いたものが消えてかなり萎えてます。
何気なく押したctrl+zで死にました。みなさんは気をつけましょうw
今回は表題の通り、どうやってハウスでインターネット接続をするかです。
まぁ一番手っ取り早いのは新しくwi-fi契約をすることでしょうね。
でもここは貧乏農家。
なんと!!
今回は!!
友人宅から無線LANを引っ張ってきます。
と、まぁ斬新なアイデアでもなければきれいな方法でもないわけですが
話はどんどん進めます。
まずは友人宅とハウスの位置関係と、構想を。
ペイント3Dというものがwindows10に搭載されているので遊んでみました。
30分以上かけたのにこの出来(´・ω・`)ww
しかも後半は使い慣れたペイントで仕上げましたww
と、まぁどうでもいいことは置いておいて。
まずは中継機の選定。
友人宅は無線LANルータを持っていますが、
その出力はハウスまでは届いていないようです。
そこで、ルータの出力を中継してハウスに届かせる機器を配置します。
ここでは通信速度なんてどうでもよくて「つながること」が重要になります。
いろいろ調べた結果、日本の中継機はどれも出力強度に差はなさそう。
これを購入してみました。
BUFFALO AOSS エアステーション ハイパワー 300Mbps WEX-300
https://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B00JKXKVQQ/ref=olp_f_new
(amazon)
中古で良い状態のものが安くあったことが決め手です^^;
通信速度は求めていなく、距離を稼ぐことが重要なので
5GHz帯よりも2.4GHz帯のほうが助かります。
規格は親機と、後述する子機側の規格と合えばなんでもいいです。
このレベルだと新しい規格が高速通信が可能なだけですね。
※みなさんが選ぶ際は使用している無線LANルータに
対応してることは確認しましょう。
次は無線LAN接続をするUSB子機です。
RaspberryPiのオンボード無線LANは出力が弱いため、
今回はこのままでは使用できないと思われます。
たかじんさんのnew_western_elecというブログを参考にさせていただきました。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2016/04/raspberrypi-3-w.html
そこで、USB子機を購入します。今回選んだのはこれ。
(amazon)
こちらも2.4GHz帯の商品です。また、前述した中継機と同じ規格に対応しています。
先程のブログにもあるように「やっぱりアンテナ付きのUSB子機でしょ!!」
となるわけですが、ここで重要なのは消費電力。
RaspberryPiは供給電力が小さいことで有名です。
よさそうな無線LAN子機を色々検索してみると、
USB規格から2.5wが最大消費電力の商品が多いです。
もっとも、この値は「最大」なだけで通常はもっと小さな電力で動いているようです。
また、RaspberryPiの公式サイトにあるように、USBポートはBCM2835に直付け
されており、5.0V, 1000mAの出力はあるようです。
5wの消費電力まで耐えられる計算です。
とはいえ電力消費は無線LAN子機以外にもありますし、
実際に、消費電力が大きすぎるとRaspberryPiの動作が
不安定になるとの報告もあります。
そこで今回は安全を見て最大消費電流270mA
(最大消費電力は1.35w)のこの製品を選びました。
実際に電波の送受信ができるかは来週のお楽しみ・・・w
そしてもっと恐ろしいのは耐久温度。
ハウスの中はそれなりの高温になります。
RaspberryPiは70°まで耐えられるようですが周辺機器は。。。((((;゚Д゚))))
この不確定要素がありながらもワクワクする感じは趣味ならではでしょうか?
とても楽しみですなぁ(*´ω`*)
ではまた次回!
