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hagechipのブログ

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こんにちは!

昨日は雨なのか晴れなのかよくわからない天気でしたね。

とりあえず予想以上に焼けたので晴れだったのでしょう。。。

 

今回は以前購入した太陽光パネルを設置します。

配線は友人に任せていたので、余り触れません。

 

いつもの告知

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まだ読んでいない方はこちらを先に読んで下さい。

最低「ブログの内容」と「想定読者と読み方」のところは。。。

想像してた内容と全く違った。

なんていう残念な時間の浪費を多少は防止することができます。

いちご栽培ブログに先駆けて

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目次

太陽光パネル

架台

いざ設置

一応配線の写真も

 

 

太陽光パネル

以前にも簡単に述べましたが、もう一度。

 

今回使用するパネルはドリームリンクさんの

ソーラーパネル.comから購入したものです。

https://so-lar.jp/products/list.php?category_id=8

 

 

今回購入したのは300wと100wを一つずつ。

パネルとバッテリーはこんな感じです。

 

 

※パネルは1つ100w。今回は全部で4枚。

 

架台

もちろん太陽光パネルは外に設置するため、

台風が来ても吹っ飛ばないように固定しなければいけません。

面を太陽に向けるため角度を付ける必要もあります。

 

そこで架台を購入するか^^

ということで調べてみると。。。

https://item.rakuten.co.jp/nippon-solar/100w1kadai/

 

高い(¯―¯٥)

全部揃えると300wパネルがもう一台買える値段です^^;

 

ということで今回は自分たちで材料から購入して設置することにしました。

 

今回使った材料は以下。

100wのパネルの1枚用と3枚用を一つずつ作りました。

・直管(1m)×8本

・直管(2m)×7本

・直交クランプ×10個

・自在クランプ×8個

・タルキ止め直交クランプ×12個
・単管キャップ10個入り×3
 

直管は全て直径31.8mmの1.6mm厚です。

タルキ止めとパネルを固定するために使うネジはハウスの余りを使用しました。

 
 
カインズホームで購入して全部で2万円ちょっと。
セットで買った場合の4分の1程度の値段で抑えられました。
直管はセットのものより細く薄いですが、十分な強度を持ってると思います。
脚を地面に打ち込みむため、セットのものより丈夫なものが作れるんじゃないかなぁと思います。
 
どこに何を使うかは次の章を見て推測してください←
写真は2m直管が8本ありますが、1本そのまま余りました。
切ったあまりを他の部分に使用したりしています。
 

いざ設置

買ったものをガンガン組み立てていきます。

 

一枚用の骨組み

 

脚は全て1m直管を切らずに地面に打ち込んでいます。

パネルが何°になるように。。。とか何も計算はせずに、

大体で組み立てていきました←

 

三枚用の方はこんな感じ

 

 

完成!!

 

やっぱり「完成」という言葉は気持ちいいですね!!

発電するぜ!!って雰囲気がひしひしと伝わってきます←

 

パイプ切断などもあり、他のことをやりながらではありますが

2人で4時間くらいかかりました。

 

一応配線の写真も

今回は300wの方のみですが、配線は友人が全てやってくれました。

電気工事士の資格を持つ友人が20分くらいで作業完了していました。

 

パネルの裏はこんな感じ。

コネクタを接続するだけのようです。

 

チャージコントローラーまわり。

今回は安全な状態にして帰るため、片付けが始まってますがこんな感じ。

 

 

被覆とか剥がしながらいろいろやってました。

ってかこれ電気工事士の免許無しでもやっていいのか??

電気工事士の試験には法律の科目もありましたが覚えていません。。。

そりゃ落ちますね(´Д`)

 

 

 

今回の作業で太陽光パネルを架台に設置し、

発電、充電できることが確認できました。

 

次回は配電盤を設置して安全な状態で電気を使える状態にすること。

RaspberryPiを設置して、継続的に動作すること、

モニタリング(温度、湿度測定)ができることの確認の2つを進めます。