Cotton Dream! -7ページ目

Cotton Dream!

自分の好きなモノ(マンガやアニメ、ライトノベルや小説書きなど)を日記で主に書き、日々翻弄されながらも生きている七歌月和のサイトです

Subject!~少女と課題と日常と~第一話改良Ver です。
ちょっとだけ変わっている所をお楽しみください!
なんか長くなってすいません!

                             Subject!~少女と課題と日常と~                  
                           第一話「少女と出会いと始まりと」 C.Part

                                       ☆

「へぇ、じゃあ唯ちゃんも最近来たばかりなんだぁ」

「うん! 二日前に引っ越してきたばかりだよ!」

105号室の奥に唯を座らせ、お茶を淹れるべく、先ほど段ボールから取り出した

湯のみとお茶菓子になりそうなお煎餅を容器にいれて机の真ん中にだす。

お湯は着いてすぐに沸かしていた為に早く沸いてくれた。

「どうぞ~」

「ふぇ、あ、ありがとう・・・」

「お茶菓子もあるから、食べてね♪」

そう言うと唯はシンプルな醤油煎餅を手に取り、口に運ぶ。パリッといい音が部屋に響く。

「んん・・・・っ。おいしい!」

「え、あ、よかった。口にあった?」

「うん! とっても美味しいよ。醤油の甘みとー、このパリッとした音とー・・・・

あと、あと! この香ばしく口に広がるもち米の甘みがたまらないよぉ~」

そこまで感想を根元してくるとは思ってはなかったが、喜んでくれたみたいなのでプラマイゼロでいいかな?

「唯ちゃん、お煎餅好きなの?」

「うん! 小学校まで食べたことなかったんだけど、中学校の時になけなしのお金で

買ったお煎餅がとってもおしくてね。それ以来から大好きになっちゃんたよぉ~」

「な、なけなしって・・・」

「ん? あー 私の家、田舎にあるの。だから町に行く一日四本のバスのどれかで町に行か

ないとないし・・・。ホントはバス代が高かったからなんだけどね」

田舎って言ってもバス代くらいは全国共通なものなのかと思っていたが、そうではないらい。

これは一つ勉強になった。

「そう言えば、柚ちゃんは何県出身?」

「へ、私は新潟県だよ。群馬県の上の・・・ほら、佐渡島がある県」

「へぇー。新潟県って言ったらお米とか美味しいもんね。・・・はっ! だからこのお煎餅もおいしいのか・・・」

「ん、んー。ど、どうだろう?」

「そうだよ! きっとそうだよ!」

「そうかもね・・」

そんな事を駄弁りながら小一時間くらいたった頃・・・。

「あ、そうだ。先輩にあいさつした ?」

「へ? まだ言ってないけど・・・ 唯ちゃんは?」

「私は来た日に済ませたよ。 柚ちゃんはどうするの?」

「んー・・・・」

これから二年間か三年間も一緒に住む人達だから挨拶ぐらいはしないとなぁ。

近所付き合いは良くしておきなさいってお母さんも言っていたし。

「・・・よし! 私、ちょっと言ってくるね」

そう言って立ち上がると唯も一緒に立ち上がる。

「じゃ、私も~♪」

「あれ・・ 唯ちゃんはもう済ませたんじゃないの?」

「一応、だよ。 何号室になになに先輩がいて~とか、そういうナビゲーションをするだけ」

そうなら心強い。正直言って、いきなり知らない年上の人とあいさつしたり話したりするのはちょっと戸惑うし。

あと、怖い先輩だったら心配だし。

「大丈夫! 怖い先輩なんてだれも居ないから。ちょっとだけ変わった先輩はいるけどね♪」





次回予告


Subject!~少女と課題と日常と~第二話は!?

「柚です! ついに私達の物語がスタート!なのに主要キャラクターではないサブキャラクターだけ登場してなにやっ

てんだーー!!とか思っている君! 次回はもう一人の主要キャラクターがでるよ!

彼女の活躍もご期待! へ?次のキャラクターは私似の子? どんな子、どんな子!?」


次回!Subject!~少女と課題と日常~第二話「天才と無邪気とトラブルメーカー」


「次回もSubject!と一緒にレ○――ズ!!」
Subject!~少女と課題と日常と~第一話改良Ver です。
ちょっとだけ変わっている所をお楽しみください!
                             Subject!~少女と課題と日常と~                  
                           第一話「少女と出会いと始まりと」 B.Part

                                       ☆

ここ、東京都外区は東京都に最近できた新しい区域である。 

都心より郊外近くに位置する為か都心よりも住みやすく、また自然環境もある為に空気も澄みきっているのが特徴。

そんな環境の為、野鳥や夜になると稀にコウモリも空に飛び交うこともあるそうだ。

・・・・と、一つの建物の前で歩くのを止め、そこの塀に文字が書いてある木の看板見つけ、それを読み上げる。

「・・・・サンパレード 青空?」

藤野 柚はその中型アパートらしき建物の看板の文字を読み終えると、建物を見上て見る事に。

先程、外区唯一 新幹線の通る「一ノ瀬屋駅」から西に10分くらい歩いた所に存在するアパート。

「カッコいい名前ぇ・・・」

実家を出る前に駅からアパートまでの地図と鍵二個を手渡されたのを駅に着いた時に思い出して、

その地図頼りに歩いてここに着いたのだからここで大丈夫・・・な、はず。

「と、とりあえず部屋に入ろう。えっと、私の部屋は・・・・105号室・・・」

101、102、103、104と過ぎていくと、青紫色のドアが特徴の「105号室」の入口を見つけた。

ここのアパートは101号室から205室まであるらしく、他の部屋は他の人が使っているみたいである。

ドアの右上の所に名札があるのは珍しい。最近は見かけなくなったけど、ここ等辺ではまだあるみたいだ。

「えっと・・鍵、カギぃ~と。」

そんなことは一先ずほっといて、ポケットの中から何の飾りも着いていないシンプルな鍵を取り出す

ガチャっとロックが解除された音を確かめ、ドアを開けると・・・

「あれ、段ボールがある」

ここに来る三日前に母親と一緒にこっちに行く為に必要な物を段ボールにしまった。

だがしかし、事前に来て両親が段ボールを部屋の中に入れてくれたというのは話にもでなかったし

第一に両親共に仕事があるからここに来れないはずだが。

「誰がしてくれたのかな?」

と、一つの段ボールを持って、いざ片付けでもしようと思った時に一つの紙切れが掃除仕立ての床に音をたてずに落ちる。

「ん、これ・・は」

その紙切れには見覚えのある文字が拝見できる。


―――― 柚へ・・・・・

元気にしているか? 俺は東京に出て毎日、大学の講義やレポートの提出に明け暮れている。

お前が東京に出て来るって母さんが言うから荷物を先に俺のところに送ってもらって、

アパートの部屋の中に入れておいたぞ。少し雑に置いてしまってすまない。許してくれ。

まぁ、高校は人生の中でも一番楽しい時期かもしれないから、友達と仲良く元気に過ごして、

夏休みや正月にまた会おう。一人暮らしは大変だと思うが・・・

お前ならきっと出来ると信じている。メゲずに頑張れ。

                                          ―兄より

「(そうか、お兄ちゃんがやってくれたのか)」

そう思うと少し涙が出てきた。昔から私には優しく、自分には厳しくしていた事を覚えている。

そんな兄も今は都心の大学に通っておりバイトや母親からの支給で暮らしている。

自分の事でも手一杯なのに・・私の荷物まで運んでくれるなんて。

「・・・うん!よし!」

一つ喝を入れて、段ボールにある荷物を一つずつ外に出し、既に設置されてある本棚や収納スペースに荷物を入れて行く。

このアパートは学生が主に使う為に一式の生活器具はすべて備え付けになっている

このご時世の学生にとっては打って付けのアパートだ。

いろいろと入っている段ボールを”食品””雑貨物””生活用品”に仕分けしていく。

分別をしておけばあとから片付けが楽になるし、てっとり早く終わらせることもできる。

「~~♪」

少し鼻歌混じりに片付けをしていくと・・・

―――ピンポーン―

「・・・? 誰だろう?」

一旦、持っている荷物を降ろして玄関へと向かう。どうやらピンポンダッシュとかではなさそうだ。

なんだか人の気配を感じる。

「こんにちは! 隣に住む 瀬賀といいます!」

扉を開けると、私よりも頭一つ低い女の子が元気な顔をして立っていた。

ショートカットの髪の毛に頭の上にはカチューシャを付けている。

はたから見れば中学1~2年生くらいに見える。私服な為か、それよりも二つか三つ幼く見える。

「こ、こんにちは。私は藤野柚と言います。これからよろしくお願いします」

「ふぇーーと。高校生・・・ですか?」

「え? は、はい。今年 井月高校に入学しますけど・・・」

「え!! じゃ、私と一緒です! 私も、私も井月高校に今年入学するんです!」
Subject!~少女と課題と日常と~第一話改良Ver です。
ちょっとだけ変わっている所をお楽しみください!


                             Subject!~少女と課題と日常と~
                            第一話「少女と出会いと始まりと」 A.Part


「今の時代、パソコンくらい動かせるようになりなさい」
  
私の母親が東京に行こうとした時に放った一言だ。

・・・と、同時に最新型のノートパソコンも渡されたっけ・・。

「最近の流行とかニュースとか、そう言った情報も、このご時世使うようになるからね。」

此方は二つ上の姉の言葉。

・・・と、同時にポケットから新型(と、思われる)の携帯 電話らしき物を取り出して、私の掌に乗せた。

「何か分からないことが遭ったら僕にも相談してね。」

此方はと言うと私に一つ下の弟の言葉。弟は何も渡してこない。嬉しいような悲しいような・・

私は、家族の言葉を聞き流しながら相槌を打ち、自分の家を背に駅の方向へ向かった。

「ううーう・・・」

軽く涙目になった。確かに情報とか最近の流行とか電子機器に疎いけど・・・

「(そんなに言われなくも・・・)」

私は、電子機器の扱い方や最近の情報、流行に疎い。それは誰に言われずとも自分が一番理解している。

だがしかし、勉強と違って興味の無い物はどうしても覚えられない。

これは誰だってそうだ。父だって、母だって、大学に行った兄だって、姉だって、弟だって友達だってみーーんなそうなハズ。

しかし、私の場合は・・・・

『勉強と同じ要領でやってみればすぐに覚えられるのにねぇ。

と言うよりも今の時代の子はこっちのほうが詳しい筈なのに・・。どうしてこの子は。』

なんだかすごい言いぐされを言われた覚えがある。

「でも、そういうのって、お姉ちゃんやお母さんの言う通りに必要になるしなぁ」

そう思うと何時かは絶対しなければならないんだよなぁ、そんな事を思って一枚の紙を取り出した。


                       ―私立井月高等学校部活動一覧表―

                                 運動系

                    野球部、サッカー部、バスケットボール部、etc….

「(う~ん。運動系は“むさい”だけど興味ないしなぁ。)」

ちなみに“むさい”とは私の作った自語である。無駄な才能だから“むさい”

「(文化系の部活動は・・・っと)」

                                 文化系

                       吹奏楽部、文芸部、放送部、園芸部…etc…

「(吹奏楽・・・は、楽器ないし。文才は無いし。放送・・・声に自信ない。園芸部は問題外だし・・)」

と、ペラペラといくつかページを捲っていくと一つのページに自然と指が掛った。


                          ―学園情報部 部員募集中!!!

         パソコンや新聞、情報系の事に興味のある子大歓迎!!

            それ以外の人も歓迎!初心者はもっと歓迎!

                 興味があったらこちらまで!↓

              新校舎棟2階 渡り廊下「学園情報室」


ものすごいインパクトがあった。というよりも驚愕した方がしっくりくる。

「ここまでびっくりマーク使う部活・・ここだけだよ・・」

他のページをペラペラ捲ってみても何処にも見当たらない。

ここまでびっくりマークをつけたいかという事はスルーをしておいて・・・

「情報とパソコンに・・興味のある人・・・」

It me。

初心者でも大歓迎って書いてあるし、第一になんか面白そうだ。

小一時間で結論を出し、携帯で母親に電話し、一つの意思を告げる事に。

もしもし、お母さん。・・・うん、あ、忘れ物とかじゃないよ。うん。そうじゃなくてね。」

そして、大声で、周りに聞こえるくらいだったと思う。そんな声で、こう告げた。

「私! 学園環境部って言う情報とかパソコンとか使う部活動に入部する。うん! 決めたから!」
純真さがシンプルな力に変わる時世界に影を作りだす 月和です。

今日はエイプリルフール。
いろいろなサイトではそれに合わせてたくさんの嘘情報とかが流れてましたね・・・。
いったいどれが本当の情報よ・・・。
Keyの新作「Rewrite」が18禁になった情報くらいですか・・・。
そんなこんなで本当の情報をあまり見受けないそんな一日でした。

さて、今日の感想。
TYPE-MOONのTwitterが盛大すぎて面白かったです。
一日中更新していましたね・・・。お疲れさまでした。
いろいろな嘘情報がすごい笑えました。
ごーるでん冬木くんとか、せいはいくんとか。yahooのとあるADのパクリとか・・・。
兎に角、今日はどのサイトの物もおもしろくみさせてもらいました。
11eyeで有名なLassは某左目探偵してましたし、ユニゾンソフトは某三人の最強幼稚園少女の奴だったり。
リリアンは新キャラらしき人も出て、コーナーしてましたし。あ、リア先輩誕生日おめでとうございます!
ほんとーうに今日は長くて、楽しい一日でした。
来年もこんな楽しい物が来る事を期待してます!

本サイトのあの告知について。
初っ端から嘘いってましたね。告知しないと・・・。
まぁ、一応やっておけて感じに部活動中に思いついたモノです。
見る時は、キンハー無印、シークレットムービー「Deep Drive」の音声か、Angel Beats!のデモムービー6の音声を
頭の中で再生しながら見ていただくと私の頭の中で思いついたムービーの理想に近づきます。
別に再生しなくても大乗です。ご希望の方だけで。

さて、今日もこんな感じで。
今日は私的にも長い一日でした。エイプリルフールだからか・・・・。
小説も頑張って執筆していますので、よろしくお願いします。
それでは、また次回!
NO Sentences.

↓The notification is put on continuation below. (下の続きに告知を載せております)





                                 さぁ、規制は終わった。








                              ――少し、見てきた―――

                               ――どうだった?―――

                             ――今はよくわからない―――
                     
                         ―――そうか。・・・何か楽しそうな顔だな――

                          ――ああ、ちょっと面白い奴と戦ってきた――

                              ―――面白い奴・・・とな?―――

                      ―――ああ、見た目はただの童顔少年なんだが・・・―――

                             ―――だが・・・・? なんだ・・・――

                        ―――いや。ここでは言わないでおこう・・・――

                                 ―――何故だ・・・?―――

                  ―――なに。どうせ何時か会うさ・・・・いや、会う“運命”だが・・・な―――
 





                               Presented by Tsukika Nanauta






                              世界は今、一つに・・・・繋がる・・・・。






                               What’s Story Key Word to・・・?



                 -空虚なお城?-   -世界を紡ぐ物質・・・。- -世界の真理- -要石の本性?-
  

                -謎の存在「クリエイター」- -世界機構「セフィロウト」-  -待たせたな・・・柚-
 

                     -これは・・・世界樹・・?- -魔力50%・・・。 ふっ、無力な・・・!-


            -爆発!?つーくん、逃げて!- -魔力度 120%!? 無茶な!-  -愚かな人間がぁ!!-


            -無知の闇世界「クラウド」- -双葉町の謎- -ここは、過去?- -すべての元凶「天使」-


                   -柚 行けるか・・?- -大丈夫だよ、鈴音ちゃん!- -世界よ・・・とまれ!-


                         -最大の謎「世界の統合」- -刮目せよ! これが魔術だ!-

                -??騎士の復讐-                  -世界破滅計画(デスクラッション)-


                                      And・・・・


                         「Gramary record that unites the worlds“Ferisshu”」








                                   さぁ、刮目せよ。


                       非公開なる世界と、公開されし世界が一つになる世界を・・・

                                   そして、目撃せよ。




                               すべてのモノが集いし世界の思念・・・・




                                    世界の真理を・・








                              ―――会う、運命・・・だと?――

                              ――ああ、そうさ。くっくくく―――

                            ―――ふん・・ どうだカナタお前も行くか?・・・-

                               ―――・・・、え、いや・・・―――

                              ―――なんだ、久々の外界行くのが嫌か?―――

                              ―――いや、そうではないのですが・・・―――

                              ―――ん? なんだ、その写真?―――

                          ―――え、あ、ううん なんでも・・・・ないです・・・――――

                          ―――そうか、嫌なら無理していく必要はないぞ・・・――

                        ―――っ! い、いえ! 行きます!行かせてください!―――

                              ―――ふっ そう来なくちゃな・・・――

                        ―――そうか・・・ならお前も外界に行くのだな・・・?―――

                     ―――はい。 行かせてもらいます・・・(柚ちゃん・・・)(ぐっ・・・)―――

                                ―――ん、どうした・・・――

                            ――え、いや、何でも・・・ないです―――

                  ―――そうか、なら、始めようぜ!・・・この“世界破滅計画(デスクラッション)”を―
                                    
                                  ―――ああ。―――                                  
                                ―――・・・・はい。―――









                             漆黒なる闇の世界から放たれた一言が・・・




                                 今、世界を動かす・・・・。



                                 そして、戦いが始まる。



                           「天使」と「人間」と「魔族」と「魔法使い」による・・・・






                            ―――世界殲滅を掛けての戦いが・・・―――














                         大長編 Subject!~少女と課題と日常と~ Episode Z


                   -ソラ、ユメに染まりし、ユメソラへ-~The x World. Change the Film-~








                               2010年夏、あたりに更新(予定)。














                てか、エイプリルな日にをここまで本気なタイトルを告知していいのか?


 
                               まぁ、やるかやらないかは・・・・・



                               反響とやる気しだいです・・・・・が。







                                   (一応!)交互ご期待!