ドラマ「子連れ狼」の主題歌です
歌は橋幸夫
萬家錦之助主演の一場面
現役時代
後輩に、この「子連れ狼」の大ファンがいて
男の子が生まれたら「大五郎」って名前をつけました。
『子連れ狼』(こづれおおかみ)は、小池一夫原作・小島剛夕画の日本の時代劇漫画(劇画)。1970年9月から1976年4月まで『漫画アクション』(双葉社)に連載された。
烈堂率いる柳生一族の手により妻の命と職を失った、水鴎流剣術の達人で胴太貫を携える元・公儀介錯人拝一刀と息子・大五郎の、さすらいと復讐の旅物語。
原作・作画者とも本作で作家としての地位を不動のものにした。その後、若山富三郎主演による映画版や萬屋錦之介主演によるテレビドラマ版をはじめ、数多く映像作品も制作された。
1987年、日本の漫画としては最も早い段階に北米に輸出され、ダークホースコミックス社により『Lone Wolf and Cub』として英語版が出版され、日本を代表する漫画として高い評価を受けている(なお表紙絵は『子連れ狼』の大ファンであるフランク・ミラーが担当)。2006年10月時点で単行本の国内累計部数は830万部を、全世界累計部数は1180万部をそれぞれ記録している。
中村錦之助は結構女優さんにもてたようで
最初は有馬稲子さんと結婚
どうみてもタイプが違うと思ったが
やはり離婚
後に淡路恵子さんと再婚
俳優の萬屋錦之介(当時は中村錦之助)と女優の淡路恵子は1966年に再婚し(淡路にはフィリピン人芸能人ビンボー・ダナウとの間に二人の子供がいた)、結婚を機に淡路は一時引退しましたが、1987年に離婚しました。2人の間には実子2人が誕生しましたが、後に相次いで亡くなる悲劇に見舞われました。離婚後も淡路は錦之介を愛し続け、自身の墓を彼の眠る鎌倉霊園に建てる土地を用意していました。
ところで大五郎役を演じた西川和孝の運命
高校卒業後、芸能界を引退し、渡米。帰国後は水泳指導員としてサラリーマン生活を送る。やがてスイミングスクールの営業権を買い取ったが、経営はうまく行かず、後述の金銭トラブルの遠因となった。
1995年(平成7年)の統一地方選挙では、転勤先の新潟県白根市(現在の新潟市南区)の市議会議員選挙に上位当選し、「大五郎議員」として一躍時の人となったが、女性問題や金銭トラブルから、次の1999年(平成11年)の統一地方選挙には出馬せず政界を引退した。
1997年(平成9年)には萬屋錦之介の葬儀に参列し、「大人になった大五郎」としてスポーツ新聞などに取り上げられている。
その後、雀荘の経営に乗り出していたが、1999年11月30日、店の資金のトラブルから、金融業者である上越市内在住の知人男性(56歳)を殺害、部下の男に指示して男性の遺体を新潟県岩船郡朝日村(現在の村上市)の山林に遺棄、現金約500万円を奪い工事費やローンの返済に充てた。同年12月下旬に、死体遺棄容疑で国際刑事警察機構 (ICPO) を通じて国際手配された。香港へ出国した後にタイに逃亡したが、同国で身柄を拘束され、同年12月25日未明に日本へ向かう航空機内で、新潟県警察の捜査本部(上越警察署)から派遣された捜査員によって逮捕された。
強盗殺人・死体遺棄などの罪に問われ、2000年(平成12年)10月3日[11]、新潟地方裁判所(榊五十雄裁判長)で無期懲役の判決を言い渡された(確定)。岡山刑務所で服役している。
全く、人生はドラマですね。






