鉄子どす。
昨夜、目黒雅叙園で開催された、
創業80周年イベントにお声をかけていただき、
ルンルン
と行ってまいりました。
ルンルン、ルルルン
。
もう、初恋の乙女の気分だったでごわす。
なんたって、日本料理の道を極めたお二人、
道場六三郎先生と、
椋梨外喜男先生の、
「夢の美食対決
」ですから~。
食材の産地にも徹底してこだわり、
季節の情景をみごとに浮かび上がらせる“椋梨節”、
やんちゃな遊び心と直感のひらめきで、
お客の心にググッとせまる味を生み出す“道場節”、
お二人のお料理が交互にだされることで、
同じ日本料理でも、こんなに個性の違いが出るんだぁ
と
とっても勉強になりました。
(お料理の写真が無くてすみません・・・)
途中、料理場に戻ったお二人に、司会のお姉さまが、
「厨房の、道場さ~ん!」などと声をかけると、
「はいは~い」と道場さんが調理する場面が中継されたりして、
なんか、楽しかった。
それにしても道場さんの手・・・、
手首から上が真っ黒で、下がまっ白の見事なコントラスト・・・。
ゴルフしすぎですから~!!
(年間120ラウンド回るそうで・・・)
客席には、パークホテルや全日空ホテルなどの、
名だたる料理人の方々も大勢いらっしゃっていたので、
今や調理場に立つことも少ないであろうお二人も、
今回ばかりはかなり気合が入っていた様子でした。
お料理で、ニッポンの秋を堪能させていただき、
幸せです
。
最後に、お、お、恐れ多くも、
巨匠に挟まれてキンチョ~の一枚でっす。
かっこいいなぁ、道を極めた男たち![]()


