建物は、大手ハウスメーカー様の建物
外壁は、14ミリの窯業系サイディング張り
シーリング撤去をして唖然と、しました
ほとんどシーリングの厚みがないのです。
14ミリの窯業系サイディングだと通常、目地に入れるハットジョイナーは、2.8ミリ
シーリングは、10ミリ以上充填されます。
しかし、この建物は、10ミリのハットジョイナーが使用されてました。
当然、2.3ミリしか充填されてません。
シーリングの経年劣化というよりは、初期不良です!
大手ハウスメーカーや地元の大手ビルダーの下請け金額の安さや管理のずさんさが原因の一つだと思います。
今、こういったメーカーの下請けさん達は、とにかく早く終わらせる!とにかく工事を多くこなす。
仕上がりや工事の品質は、関係ない
そうしないと利益が出ない
こんな感じだと思います。
最近、大手メーカーさんのリフォームが多いのですがひどい現場も多いです。
この先もこういった工事は、多いとおもいます。
少しでもこういう工事が減るように情報を発信していきたいとおもいます。