小栗旬主演の映画「TAJOMARU」の原作となったのが


芥川龍之介の「藪(やぶ)の中」です。


この藪の中は、平安時代に書かれた「今昔物語集」の


「妻を具して丹波国に行く男、大江山において縛らるること」


という話を、芥川が脚色して小説まで高めたわけです( ̄▽+ ̄*)


藪の中で起こった殺人事件を7人の証言者が告白


するという形式でなりたっているんですが、


最後まで犯人はわかりません(笑)


おもしろいので一度読んでみてははてなマーク