劇中の正鵠(せいこく)という曲もいいです。
弟さんは鹿児島のタレントさんですよね。
こちらが篤姫メインテーマのピアノ版です
そしてOP版
激動の60年代のチェコを舞台に
一人のプレイボーイである外科医の主人公と
対照的な二人の女性の物語。
テレサ役のジュリエット・ビノシュのベットシーンが
印象的でした。わき毛ボーボーボー。
快楽のままに貪る二人の姿は
一度見るだけはあるシーンだと思います!
ただこの映画2時間50分もあって長いのが欠点![]()
視聴の耐えられない長さだよ
(((( ;°Д°))))
ほとんどの人が途中でやめちゃうんじゃないでしょうか?
ちなみに、この女優さん「イングリッシュ・ペイシェント」にも
出てましたね。これはアカデミー賞をとった作品。
好き嫌いが分かれると思いまけど、見てみて!
小栗旬主演の映画「TAJOMARU」の原作となったのが
芥川龍之介の「藪(やぶ)の中」です。
この藪の中は、平安時代に書かれた「今昔物語集」の
「妻を具して丹波国に行く男、大江山において縛らるること」
という話を、芥川が脚色して小説まで高めたわけです( ̄▽+ ̄*)
藪の中で起こった殺人事件を7人の証言者が告白
するという形式でなりたっているんですが、
最後まで犯人はわかりません(笑)
おもしろいので一度読んでみては![]()
重松清さんの短編「その日の前に」っていう本をよみました。
重松さんの本っていじめとか題材にされることが多くて、
この作者の本はあんまり好きじゃありませんでした。
まぁこの本も同じ類かなって思ってたんです・・・・・・![]()
そしたら、
泣ける泣ける(´□`。)
この本は、家族と病気をテーマにした作品なんですが、
なかでも「ヒア・カムズ・ザ・サン」でボロ泣きでした。
自分の母親が病気だったので、重なったのかもしれません。
読んだあとに絶対優しくなれる本です。。。
後日談なんですけど、
この本が、きっかけで重松さんが好きになったんですけど、
「愛妻日記」はないよなぁ・・・![]()