To Swing or Not to Swing -30ページ目

I Want To Hold Your Hand/Grant Green

ピーナッツのブログ



最近、ギターのスタイルを変えようと模索しているんですが、一番参考にしているのはこの方

グラント・グリーン

ケニー・バレルが一番好きなんですが、2人があわさったようなブルース系ジャズギタリストを目指しております



こちらの写真は、

I Want To Hold Your Hand/Grant Green

Hank Mobley (ts) Larry Young (org) Grant Green (g) Elvin Jones (d)

ビートルズナンバーのタイトル曲を始めとして、スタンダードばかり集めた作品

ギターの音が、甘いです

オルガンとよくあうんですよね

グラント・グリーンはブルースで有名な方ですが、スタンダード弾かせても素晴らしいですね




枯葉(ギター演奏)



何度と無く削除されましたが、ついに貼れた動画です(笑)

審査の基準が全くわかりません

最近、ロックぽいフレーズを多用するのがマイブームです

派手な感じをだすために

ジャズらしいフレーズだけだと、どんどん地味になっていくんですよね

白人系ギタリストの方が、地味だけどスキルの高さを感じるジャンルなんですが、ちょっと黒人よりのスタイルを取り入れようと試行錯誤中です

分かりやすい、って大事です

フィギュアを観ても、そう思いました


浅田真央選手とキム・ヨナ選手


どっちも素晴らしかったですね

2人だけ次元が違うレベルの争いでした

サッカーファンの自分としては、同い歳で同じ誕生日に生まれ、オランダのエースストライカーであった2人、パトリック・クライファートとファン・ニステルローイを思い浮かべてしまいました

クライファートは、スターウォーズのアナキンみたいに途中で暗黒面に落ちてしまいますが

キム・ヨナ選手は、19歳にしては影があるというか、そういう負の魅力に満ちているのでちょっと心配です

・・・余計なお世話ですが

ずっと日の当たる場所にいるということは、難しいものなんですよね