I Want To Hold Your Hand/Grant Green
最近、ギターのスタイルを変えようと模索しているんですが、一番参考にしているのはこの方
グラント・グリーン
ケニー・バレルが一番好きなんですが、2人があわさったようなブルース系ジャズギタリストを目指しております
こちらの写真は、
I Want To Hold Your Hand/Grant Green
Hank Mobley (ts) Larry Young (org) Grant Green (g) Elvin Jones (d)
ビートルズナンバーのタイトル曲を始めとして、スタンダードばかり集めた作品
ギターの音が、甘いです
オルガンとよくあうんですよね
グラント・グリーンはブルースで有名な方ですが、スタンダード弾かせても素晴らしいですね
枯葉(ギター演奏)
何度と無く削除されましたが、ついに貼れた動画です(笑)
審査の基準が全くわかりません
最近、ロックぽいフレーズを多用するのがマイブームです
派手な感じをだすために
ジャズらしいフレーズだけだと、どんどん地味になっていくんですよね
白人系ギタリストの方が、地味だけどスキルの高さを感じるジャンルなんですが、ちょっと黒人よりのスタイルを取り入れようと試行錯誤中です
分かりやすい、って大事です
フィギュアを観ても、そう思いました
浅田真央選手とキム・ヨナ選 手
どっちも素晴らしかったですね
2人だけ次元が違うレベルの争いでした
サッカーファンの自分としては、同い歳で同じ誕生日に生まれ、オランダのエースストライカーであった2人、パトリック・クライファートとファン・ニステルローイを思い浮かべてしまいました
クライファートは、スターウォーズのアナキンみたいに途中で暗黒面に落ちてしまいますが
キム・ヨナ選手は、19歳にしては影があるというか、そういう負の魅力に満ちているのでちょっと心配です
・・・余計なお世話ですが
ずっと日の当たる場所にいるということは、難しいものなんですよね