先週の土曜日は、企業様にて「声紋分析」と「脳活性トレーニング」をさせていただきました。
声紋分析は、強み、弱み、得意とする感覚、意識の使い方以外にも色々なことがわかります。
ご自身への理解を深め、新たな可能性を見出していただく為にお一人ずつの声紋をとり、解説いたしました。
声紋の外側の層にレッドが出ている方が多く「やる気!元気!」な、素敵な社員の皆様!

後半は、集中力を高め仕事の効率を上げる為、また、身体の疲れを解放する為の「脳活性メソッド」の講義です。
今回は、物理的刺激(マッサージやタッピングなど)と情報的刺激(言語)による脳活性法を中心にご紹介しました。
↑前屈の際、床に指先が付かなかった方も、「言語化」することです~っと曲がって指先が付いたりします。
「おぉ~~っ…」と言う驚きの声に、テンションが上がります(^・^)♪
参加者の皆様の身体をお借りし、色々な体験をしていただきました!
皆様、積極的にご参加くださり順調に進めることができました。ご協力いただき感謝しております。ありがとうございました。
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事故・災害予防対策の手法として知られる「指差呼称」がありますが、
脳の中で思っていることを言語化することで、
脳がハッキリと認識し、意識をフォーカスさせることが出来たり、肉体をより効果的に使える(動かせる)のです。
ですから、確実な行動を望むのなら常に「言語化」が必要。
思っているだけじゃ今以上の力は発揮できません。
ストレスリリースタッピングもそうです!
脳への意識付けや物事の捉え方を変えるには、「物理的刺激」と「言葉」の組み合わせが効果的なのです(^^)。
物理的刺激には、動作、姿勢や表情も含まれます。
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これらは、習慣化されていて自分では気づけないことが多いです。
それに気づく、とっても良い方法があります♪
また改めてご紹介しますね![]()


