EFTは、肉体のあらゆる症状の改善にも役立ちます。
EFT‐japanのイントロダクトリー講座や、
レベル1・2講座には、
患者さんへより効果的な治療を施す為にと
EFTを学びにいらっしゃる整体師やカイロプラクターなど、
治療家の方たちが増えてきています。
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自分に対し日常的にEFTを行えば、症状の治癒は
早くなり、健康維持にも大いに役立ちます。
やり方はとてもシンプル。
感情の解放をする場合と同じです。
始めに、問題となっている症状に対する
実際の「感覚」をタッピングと共に言葉にしていきます。
例えば
・痛い・突っ張る・引きつる
・痺れる・どーんと重い・だるい
・詰ってる感じ・気持ち悪い
・苦しい
や、それに対する「感情」
・辛い・嫌だ・もどかしい・情けない
・どうしてこんなことに
・いつまでこんなことが…などを
タッピングと共に言葉で解放し
その後、
「望んでいる状態」をイメージしながら
タッピングしていきます。
例えば、
・きっと良くなっていく
・快適さが戻ってくる
・いきいきと活動できる
・心地良く使える
・どんどん軽くなる
・自由で楽!
・すっきりする
・気にならない
など、自分の体に対しプラスのイメージを
与える言葉を選び行なっていきます。
その場ですぐ変化を感じることができます。
ただ、それまで肉体を酷使しており
『体がとても疲れている場合』はそれだけでは
解放できないことがおおくあります。
一生懸命その気になれる言葉掛けをしても、まったく
変化を感じられない、と言う事が少なくありません。
「EFT」が役に立たないのではなく、
それら、回復を促すための言葉かけをする前に
やるべき必要な事があるからです。
肉体が求めている「気持ち」に今一度、
ちゃんと目を向けなければなりません。
疲れた体が求めている言葉は
なんでしょう・・・?
とりあえず、
叱咤激励はもうたくさん(´д`lll) 。
ではないかと。。