皇女和宮
今日の『彩の国ニュースほっと』
特集では、先日ロケに行ったリポートが放送になりました

今回ご紹介したのは、皇女和宮について

現在、埼玉県立歴史と民族の博物館では、和宮の降嫁150年を記念した特別展が開催されているのです

ということで、今回、私は、和宮が嫁ぐ際に通った中山道を辿ってきました

和宮が、宿場に入る時に、くぐった門↑
和宮が中山道を通った150年前に既にあった蔵↑
一緒に写っている方は、この蔵の持ち主で、450年前から、この地で代々、お店をやっていらっしゃる14代目のご主人。
お名前は、
戸谷八郎左衛門尉藤原博之 さん
という長~いお名前

ご主人に蔵の中へ案内してもらうと…
なんと、江戸時代に運ばれてきた箱がそのまま残されていました

その他にも、
色々なところを巡りました

和宮は、天皇家から将軍家に嫁いだ最初で最後のお姫様。
ロイヤルロードである中山道を通っている時の複雑な心中、
降嫁の際の和宮一行の行列の豪華さなどは、
県立歴史と民族の博物館で見ることができます

歴史に疎い私も、今回のロケで、和宮のことやその時代のことに、とても興味がわきました

特別展、おすすめです








