【1月4日秦野駅ご挨拶、ご意見】秦野赤十字病院の分娩業務の休止。本当に解決できない課題? | 高橋まさかず「秦野を変える新しい風」

高橋まさかず「秦野を変える新しい風」

秦野市で38年間行政の現場を多岐にわたって経験し、
「ふるさと秦野づくり」に携わってまいりました。
今こそ、新しい市政の創造に取り組む力が必要です。
皆様方のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。


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1月4日、早朝より秦野駅にてご挨拶させていただきました。

皆様からの励ましの言葉や『応援しているよ』の温かいお声がけに感謝いたします。

 

 

昨日は箱根駅伝の話をさせていただきましたが、私は高校時代から柔道を始め、柔道2段です。

昨日TBSテレビでやっていた「消えた天才」を観られた方はいらっしゃるでしょうか?

この番組の中でオリンピックでも優勝された世界的な柔道家である古賀稔彦さんが出演されていました。

古賀さんが現役時代に得意としていた鮮やかな1本背負いがお兄さんの直伝であったことに非常に驚きました。

私も高校時代に、何とか1本背負いをマスターしようと自宅の山桜にチューブを巻きつけ、練習した記憶が

蘇ってきました。(私のHPでも柔道をやっていたころの思い出に触れいますので、ぜひご覧ください。)

 

 

<高橋まさかずHP>https://takahashi-m.jp/interview/

 

話は変わりますが、高橋まさかずが考える秦野市が抱える5つの大きな課題うちの「地域医療の充実・強化」

についても、お話しさせていただきます。秦野市民にとって秦野赤十字病院の分娩業務(周産期医療)の

休止は、暮らしを脅かす大きな問題となっていて、その解決は早急にそして真剣に取り組むべき課題となっています。

 

2年半以上も未解決のまま>

 赤十字病院は秦野市の年間1200件に及ぶ出生のうち、6割弱にあたる700件の分娩を担ってきました。

分娩業務が休止された以降、近隣の医療機関に頼らざるを得ない状況が続いています。他の診療料も含め、

秦野赤十字病院の医師不足は、近隣の中井町、大井町を含めた20万人の人々の暮らしに影響を与える

事態であり、早急に対応していく必要があります。

 

<本当に解決できない問題か?>

「そんなに簡単なことではない」と言われるかもしれません。しかし、本当に解決できない問題なのでしょうか?

 秦野赤十字病院には、様々な大学の医局出身の医師が働いています。トップに立つ者は決してあきらめず、

多方面と粘り強く交渉する姿勢が大切です。事態が動き出すまでは長い時間も必要ですが、切実な事情を

繰り返し伝えることで事態が好転に向けて動き出すと確認しています。働く医師の環境づくりなど、関係機関と

協議し、行政が果たす役割をしっかり担っていくことが大切です。

 

<国や県と信頼関係に基づく太いパイプを>

 厚労省は大学の医学部に「地元枠」を設け、地方の医師確保を図る法改正を打ち出しました。大学の研究

支援する「寄付講座」の活用もあります。いずれにしても大切なのは、国・県との信頼関係に基づいた太いパイプです。

 秦野赤十字病院は将来ビジョン「秦野赤十字病院グランドデザイン2017-2019」の中で、周産期医療

の早期再開を明記しています。秦野市も全面的にバックアップし前倒し実施できるよう、最大限の支援策を打ち出す

必要があるのではないでしょうか。

 
<関連リンク>秦野赤十字病院グランドデザイン2017-2019概要

 

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