美しい足のポイントはヒップ、太もも、ふくらはぎがバランスよく引き締まった脚のラインをかたどっていることです。
ただ単に真っ直ぐな棒のように細いだけでは魅力がありません。
ここで紹介するエクササイズは基本の姿勢作りのメソッドを使って行うエクササイズです。
内ももに力を入れて立つことで美しい脚、下半身のラインを作って、骨盤のゆがみと猫背を改善して、
姿勢も綺麗に矯正できます。
ダイエットには良い姿勢を作り上げることで、とても効果的なエクササイズになります。
良い姿勢をキープするために、大きな筋肉をしっかり働かせ、使うことは、このことだけでも
日常のカロリー消費をかなりアップさせます。
つまり、基礎代謝量が上がって、糖質を消費して太らない体質になるということです。
簡単、10秒の太もも引き締めエクササイズ
しっかりと脚を閉じる力この力が、すらりとした美しい脚づくりで重要なポイントで、この脚を閉じる力を発揮
するのは、太ももの内側の筋肉のちからです。
太ももの内側の筋肉は、日常生活では意識して使わなければ、そのままになってしまい、あまり使われずに
どんどんたるんできます。
このたるみで、骨盤もだらっと後ろに傾いてしまって、上体は前屈みになって、バランスをとるようになり、
猫背にしてしまう悪循環が始まります。
この紹介するエクササイズは電車の中、デスクワークのとき、カフェで一息のときに、あなたが座ったときに
できるたった10秒の太もも引き締めエクササイズです。
太もも引き締めは座ったときがチャンス!
やや浅めに椅子に腰かけます。
骨盤をしっかり立てて、上体をまっすぐにして良い姿勢で座ります。
左右の膝の間の、太ももの間のスキマがなくなるようにぴったり脚を閉じ合わせます。
そのまま、10秒ぎゅっと力を入れて両脚をぴったりと合わせ続けます。
一日のうちに座る機会は何回もありますのでその都度、たった10秒間だけ、このエクササイズをしてみてください。
太ももの内側の筋肉(内転筋)は、本来は立つとき、歩くときに、働かせる筋肉ですが、内転筋を使わなくても、
日常生活程度の立ったり歩いたりの動作はできてしまいます。
ぎゅっと立つだけダイエット携帯版
足やせ、立つだけダイエット
ソフトジムと呼ぶ小さなバランスボールを使用します。
100円ショップで販売しているビニールボールでも代用できます。
ボールを太ももの間にはさみ込んで、立ちます。
両足のつま先はできるだけ外側に向けて、お腹を引き締め胸をはって、頭の上を空の上から引き上げられて
いるイメージで背中を伸ばしてください。
太ももの間のボールを押しつぶすつもりで、内ももを合わせて力を入れます。
10秒、内ももに力を入れたら、ふっとゆるめます。
この10秒間×5回を、行いましょう。
特に力を入れるのは、太ももの内側の内転筋で、お腹を引き締めて背筋を伸ばした姿勢が崩れないように気を
つけながら行うと効果が上がります。
内ももに力を入れて立つだけのこのエクササイズも脚をすらりと美しくさせて、悪い姿勢を綺麗にします。
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