正座にすわり、膝から足先までを外側にずらし、女の子のぺたんこ座りをします。
そのまま、上体を倒し床につけます。
両膝を床につけたまま、5秒待ちます。
この簡単ストレッチで歪みを矯正してください。これならちょっとという感じでできそうですね。
骨盤矯正のためのおすすめグッズに、ベルトがあります。
骨盤や股関節を安定させ、骨盤のズレや歪みの矯正をするベルトですが、それだけでなく、
下半身太りや出てしまっているお腹のシェイプアップにも効果のある優れモノです。
腰痛やギックリ腰などの方用のコルセット風なものから、立ち仕事・座り仕事など長時間同じ姿勢でいる方や
産後のスタイル矯正用に、毎日着けて過ごせるサポーター風なものなどがあります。
素材、形も豊富にあり、女性用に少しオシャレな装飾のされたベルトも販売されています。
骨盤ベルトを巻く位置と使い方
巻く位置は、骨盤のまん中あたりで、腰骨の出っ張りから握り拳1つ分下を目安にしてください。
よく、ウエストに巻く人もいますがこの位置は骨盤の歪みを正す効果がありません。
また、骨盤ベルトは直接素肌には着けないで、肌着や衣服の上から付けてください。
素材によっては、かぶれなどの原因になります。
ベルトを巻く強さを、少し強めに巻きますが強さは、骨盤ベルトと衣類の間に親指を挟んで、かろうじて
動く強さにします。
親指が入らないと、少しきつすぎると感じますし、指が何本も入ってしまうと、ゆるく感じます。
長時間使用するときは、少しゆるめにします。
骨盤ベルトは骨盤を広げないように、力の補助として巻きますので、仙腸関節の上に合わせて巻くことが
絶対条件です。
ウエストに巻いても、この位置では骨盤の歪み矯正には全く役に立たないで、むしろ腸を圧迫して逆に
害になります。
骨盤美脚エクササイズ
太もも、ヒップまわりを引き締めて美脚になるジャンプエクササイズです。
膝の高さよりやや低い安定した台を用意します。
両足をつけて、台に両手をついて、前かがみの姿勢をします。
両手で上体を支えたまま、膝を曲げて、つま先を立てて、足の親指の付け根で床をけってお尻を
高く上げるようにジャンプします。
元に戻し、着地します。
これを、5回繰り返してください。ジャンプ5回×3セット、行います。
高くお尻が上がったときに腕を折り曲げると、せっかくの美人顔を台にぶつけてしまいますので、
上半身の力がなくて支えきれないときは台の高さをやや高くして、腰の振り上げる高さを低くしてください。
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