'18.05/02(水)
東京2日目
かき氷を食べた後は、谷中銀座商店街を通って、旧安田楠雄邸庭園(きゅうやすだくすおていていえん)へ。
大正時代に建てられて、豪華なものが無さそうだし、見るものもあまり無さそうですが
(「ひみつ堂」めあてで)まあまあ近くまで来たし、水・土しか開いてないうえに、夏の休や冬の休もあるので、折角という事で行ってきました。
藤田さんのものでしたが、安田さんが藤田さんから買い取りました。
1919(大正8)年に建設され、99年。
平成7年まで使われていたそうです。
カーテンも99年選手。
これは↓期間限定ですね
娘2人・息子1人だったそうですが、長男が生まれた時に部屋の形に合うように置かれたものです。
旗に安田家の家紋があります。
「七つ輪違い(ななつわちがい)」というのだそうです。
台所
安田さんが唯一建物に手を加えた所だそうです。
右が安田財閥の創始者であり、東大の安田講堂でも有名な安田善次郎(ぜんじろう)さん。
中央が善次郎さんの三女の婿の善四郎(ぜんしろう)さん。
善四郎さんの時に、この屋敷は藤田さんから譲られました。
左が善四郎さんの長男の楠雄(くすお)さん。
床がモザイクになっている所があります。
日銀のエレベーターホールでも使われてるそうです。
大昔のものなのに、ガラス戸に近くの所が補強されていますね。
参観者は、両親くらい、又はその上の年齢層が多く、赤ちゃんを連れた男女が2組くらいで、他に若い人はいませんでした。
案の定、あまり見るものはありませんでしたし、豪華なものもあまりありませんでしたが、99年の歴史がある名勝であり、数ヶ所に解説して下さる方がいらっしゃいましたので、行って良かったと思います。
その後、日暮里駅へ戻る時に、また谷中銀座商店街を歩きました。
写真 ↕ は、4年前にGWの'14.04/28に撮った写真です。
上の写真は、、日暮里駅側から撮ったもので、
手前の階段は、夕やけだんだんです。
「和栗や」、芸能人のサインが沢山店頭にある「肉のサトー」のメンチカツ、芸能人の写真が沢山店頭にある「肉のすずき」のメンチカツ、....があります。
肉のサトーの隣の越後屋酒店の前には、ビールケースを椅子にして何かを食べながらだったか忘れましたが、何人かの方が飲んでいました(昼間から
)。
4年前の夕方近くに谷中銀座へ行った時も、かなりの人がそのお店の前でビールケースに座って、何かを食べながらだったか、飲んでいましたね。
因みに、商店街の近くに、アップルパイで知られる「マミーズ・アン・スリール」の谷中店があります。
(大丸東京の地下1階や池袋の東武百貨店の地下1階にも店舗はありますが)











