こんにちは、のんです。
インフルエンザが広く蔓延しているようですが、大丈夫ですか?
まだ、かかっていないのであれば、紅茶うがいで予防しましょう~
紅茶には、
・殺菌作用のあるカテキン
・抗酸化作用のあるポリフェノール
・身体の動きを調整するビタミンやミネラル
といった様々な有効成分が含まれているのを知ってましたか?
じゃあ、飲めばよいのでは?
いやいや、もちろん飲んでもいいのですが、うがい、という方法をとるのは、
ただ飲むよりも、口の中を洗浄・保護する効果が高まるからなんです。
うがいには、
粘膜の下にある絨毛が動いて吸い込んだ異物を外に向けて吐き出す「繊毛運動」を活性化させる。
喉を潤し、口内の乾燥を防ぐ働きや、殺菌によって喉の粘膜や絨毛を保護する。
などの効果があります。
ただ、飲むだけではもったいない
。
紅茶うがいの効果
1.風邪、インフルエンザの予防
紅茶には、カテキンとテアフラビンが含まれており、これらには、それぞれ殺菌作用があり、ダブルで入ってきたウイルスを退治する効果が期待できます!
2.喉の痛みの予防や改善
喉の痛みは、ウイルスや細菌が口を通って侵入し、喉の奥にある粘膜が炎症をおこすことでおこります。
紅茶うがいでのどの殺菌、消毒をすることで、炎症が抑えられます。
3.虫歯や歯周病の予防
紅茶に含まれるカテキンやテアフラビンの殺菌作用で、歯垢の付着を防ぎます。
他、口臭の予防や改善など、口腔内の殺菌はバッチリですね~。
どうせやるなら、正しい方法を確認しておきましょう。
うがい液の作り方
用意するもの
1.紅茶の茶葉:1グラム(小さじ3分の1ほど)
※茶葉がなければティーバックでも代用可
2.熱湯:100ml
3.水:適量
作り方
1.熱湯で茶葉orティーバックを5分以上抽出します
2.抽出したうがい液を水で約2倍に薄めて出来上がり
*紅茶で作ったうがい液は、成分が分解されたり雑菌が繁殖してしまうのを防ぐために、24時間以内使いきるようにしましょう!
うがいの仕方
1.うがい液を口に含んだら、口を閉じてそのまま10秒ほどくちゅくちゅと強めに口をすすぎ、吐き出す
(口の中や歯に挟まった異物を取り除くイメージで)
2.新しくうがい液を口に含み、上を向いて口を開け「あー」と声を出しながら15秒ほどうがいをする
(喉や喉の奥までうがい液が届くようなイメージで)
3.2をもう1度繰り返す
*まず、口の中をしっかりゆすいでから、のどへ、この順番を覚えておいてくださいね!!
マスクで防御も必要ですが、手軽に始められる体調管理。
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