田舎でログハウス別荘民泊をやる意義とは? | 『研修満足度98%のTOP講師養成講座』講師・士業・コンサルタント・コーチ等

『研修満足度98%のTOP講師養成講座』講師・士業・コンサルタント・コーチ等

大手企業からリピート殺到の企業研修講師養成講座の公式ブログ。
元ラジオDJとしての「伝える技術」、倒産しかけのメガネ会社をV字回復させた経営経験、企業研修講師や講師のマネジメント経験を生かしてノウハウ発信。講師業の交流の場、ノウハウ交流の場に!



最近はログハウスの運営にはまり、すっかりログハウスおじさんとなっている僕です。
なぜログハウス別荘民泊をやるのか?
単にに儲ける為とか、不動産投資が好きというだけでは、これだけ夢中にはなれません。

僕は普段は講師として、世の中に学びと気付きを提供しています。
「学びがこの世界を豊かにする」
これが、モットーです。

ログハウスを民泊として再生させることも社会的意義があります。
最初は単に、自分がゆったりと過ごせる別荘を探すのがきっかけでした。
様々な別荘地を見て僕はショックを受けました。

バブル期にもてはやされた別荘が、団塊世代に買われ、その後は放置され次の世代にも引き継がれず朽ち果てるだけ。


田舎の空き家の問題もありますが、別荘地も荒れ果て、価値がどんどん下がっています。
特に僕はログハウスが好きですが、ログハウスはちゃんとメンテナンスをすれば何百年も持つものです。

そんな放置された物件を再生させ、民泊として活用すれば、地方創生にも繋がります。

・空き家が再生される
・民泊で人を呼べば観光産業が潤う
・リフォームや修繕で地元不動産屋や工務店が潤う
・清掃など地元の雇用が促される
・地元が活性化される

こんなにいいことだらけ。
もちろん地方の物件に、投資する側も潤います。

これからの時代は単に儲かるだけではなく、社会的に意義のある活動が重要です。
僕の夢は官民一体となって、地方の問題解決をすることです。
僕のログハウスがある都留市は、なんの取り柄も無い単なる田舎です。(都留市の皆様ごめんなさい)
でも、実は非常に魅力ある街でもっと世の中から注目されて欲しい愛すべき街です。
民泊を通じて都留に多くの人が訪れ活性化されると嬉しいです。