地元に絶対のシェアを誇る中日新聞は5/2のCULTURE欄に又も書店を掲載

 でも経営目線では厳しい現実 。僕の町、財政豊かな”豊田市”から業界を眺める

                      [5/1}  その前に このタイミングで届いた新聞から (R8)5月1日号 

                                                                                        

[4/30]   この新聞の前日、それなりの規模の本屋さんが閉店(配達は続けるとのこと)

・ ”ブルータス、お前もか” その1年ほど前、同じことが起こっています

・近くのコンビニ、ファミマもブックコーナーがなくなりました

※  旧市内の書店はチェーン店 三洋堂と精文館(こちらは経営を既に

取次の傘下ー出版社と書店の仲介をする業界大手)のみ

 

[市立図書館、小中学校図書館の購入先]       市立図書館は全国で圧倒的シェアを誇る

図書館流通センター(TRC)が管理運営までも受諾、学校もTRCに追随しています

 

[5/7」連休明け初日に届いた荷物ーこれでも今や独立系の書店では多いのでしょう

(雑誌)PHP12冊 世界1冊 学校図書館4冊 クロワッサン4冊

クロスロードなど大人の脳活関係多種多数と女性セブンなどの週刊誌

週刊誌も週刊ではなくなっています

(書籍)注文書籍の荷物が1梱

 

[ Culture & Business ]  カルチャーがビジネスになる可能性の職種なのでしょうか

この地方で圧倒的なシェアを誇る中日新聞は、棚貸し、ブッククラブ、ギャラリー

など様々に展開する書店を頻繁に報道しています

ただ、ジャーナリズムにはこんな有名な言葉もありますね

「犬が人を噛んでもニュースにならないが人が犬を噛めばニュースになる」

A,ハームズワース(英ジャーナリスト)

※ 近年は犬が人を噛んでもニュースですが

 

[私の店の細やかなCulture]  なにしろメディアの取材は一度もうけていません

○ かっこちゃんコーナー

出版、映画、公演、障がい者と言われる方々の才能、人格について

国際的にマルチにご活躍の山元加津子さんのコーナーです

すべては神様から授かった等しく尊い命なんですね

豊田市の外国語部会の先生方にお願いしデビュー作”きいちゃん”の

英訳も出させて戴いています   =ブログ既報=

 

○ 当地足助藩(じつは旗本領)の藩札を再現した栞

最近、栞がつかない書籍が増えてきました。付いていない本に挟ませて

いただいています、サイズ、金額の相当価値等 =詳細ブログ既報=

 

○ 授業で教室に掛けた掛図、雑誌を年間予約した学生への景品など

修身指導掛図(T8年)銃剣術指導掛図(S20年)他、当時の竹槍の実物

月刊誌 中1コース年間予約の景品ピンクレディのサイン入り万年筆など

 

○ ”足助物語”文化財保護審議会委員時代に発行 =ブログ既報=

 

[本が教えてくれたこと]  生きるのがラクになりました(出典省略)

○ Business =Busy+ness    ○働く=端(ㇵタ)を ラクにする

 ○仕事=事に仕える○  ○ To help others  is  to help yourself.

○実践としての”ありがとう”の連呼、これは小林正観です

利潤の追求から開放されると仕事は楽しくなります。

思いがけないご縁に助けられ取り扱い品目が膨らんでいき学校、官庁に

納品が増えていきました

 

[本が売れる!]3つの病院の売店にも本を卸すことになりました

地元に加え、豊田市浄水町、岡崎市高隆寺町どちらも大病院です

とりわけ浄水町の売店は書棚の設置場所もスペースにも恵まれています

テーマを絞りコメントをつけたコーナーを設けてみたのです

ご紹介した本を思いつくままにリストアップしてみました。

嚆矢は ”天、共に在り(中村哲)”その座右の書、後世への最大遺物、

フランクルの夜と霧。 水は答えを知っていっる、生命の暗号(村上和雄)、アドラー

一歩踏みだす勇気、生き方は星空が教えてくれる(木内鶴彦)、ウオルシュ神との対話、

矢作直樹の人は死なない、量子力学で生命の謎を説く、etc..

ローカルな斜里町立図書館の取り組みを紹介した本とその図書館の推薦図書

・2、3ヶ月に一度くらいの取り組み、知る人ぞ知るといったラインナップですが

今のところ、すべて完売

 

[あらゆる手段で生き延びよう]冒頭の全国書店新聞の見出しの言葉です

本は大切な one of them  になりました

中日新聞では一度だけ”西三河のカイシャ”というシリーズで取材を受けました

タイトルは”創業200年「足助の総合商社」”

 

[追憶 ー 齢  SANJU 2歳] 一昨年SANJUでリタイアしました(実は傘寿2歳)

子どもの読書に熱心だった校長先生と呼応して絵本作家の先生方を

お招きしたのは懐かしい思い出。  アイウエオ順(敬称略)

梅田俊作、きたやまようこ、高畠純、武田美穗、

谷本雄治、長谷川義史、藤真知子、宮西達也

娘と孫に戴いた宮西先生の色紙です

大切に店内に展示しています