こんばんは
ご訪問、ありがとうございます、haco です![]()
昨日の続きです。
ななしさんの本のシュミレーションをみて、たしかに、3,000万あればどうにかなるのかな・・・と思えるようになりました。
しかし、問題は、インフレです。
2026年8月の日本の消費者物価指数は、前年同月比で1.9%上昇しており、日銀は、物価安定の目安を2%としています。
もし、このまま、2~3%のインフレが続いたら、いくら老後資金があっても、お金が目減りするばかり・・・・![]()
AIによると、インフレ3%が10年間続くと、3,000万円あっても、「今の2,232万円相当」の購買力しかないそう![]()
逆にいえば、今の3,000万円と同じ購買力は、10年後には
4,032万円になってしまうそうで
・・・厳しすぎます![]()
インフレでお金の価値は、変わっていくので、老後資金を、年金に対して、いくら取り崩していくか、と考えても、あまり意味がないような気がします。
年金自体も、マクロ経済スライドにより増幅額は抑えられることもあるので、インフレの上昇分だけ、受給額が上がっていくことは、難しいのでは![]()
ということは、インフレが進めば進むほど、
年金の受給額ダウン+老後資金の目減り
というWショックになるのでは・・・
高齢者でも、働く人が多いわけです。
私は、65歳を過ぎたらできれば働きたくないので
どうすればよいか、考えてみました。
当たり前ですが、インフレに対応するには、やはり、投資をしていくしかないわけです。
もともと私の老後資金3,000万は、NISA1800万、ideco400万で、残りは現金で、とおおざっぱにイメージしていました。
しかし、やはり、投資資金は3,000万はないと、厳しいことが今回、色々シュミレーションをしてみて、分かりました。
仮に、3、0000万円、投資にまわすことができたら、どうでしょうか?
もし、インフレ率3%でも、3,000万を5%の利回りで運用できれば・・・・
(SP500の平均利回りは7%なので、5%は非現実的でないと思っています)
65歳時点で、10万取り崩しをはじめて、取り崩し額をインフレに合わせて毎年3%上昇させても、(90歳時点では、取り崩し金額は、22万円にもなります)
90歳時点で、2,000万残ることになります![]()
(実際には、年金があるし、80歳すぎたらさすがに、必要な生活費は減るので、そこまで取り崩しが必要とは思いませんが)
ここまできて、ようやく、なんとか暮らせるかも、と気持ちが落ち着きました![]()
今までは、60歳時点で老後資金3,000万と思っていましたが
3,000万は、全額投資に突っ込まなくてはいけないことが、今回のシュミレーションでわかりました![]()
なので、私の場合の老後資金計画ですが、
60歳までの3,000万円は、全額、投資資金とする
でも、暴落がきて数年以上目減りする場合に備えて、60~65歳までの間に、現金での老後資金をつくる
ことにします
60歳までに3,000万貯めれば、あわよくば60歳で仕事を辞めることもできるかも、と淡い期待を抱いていましたが
その夢は、はかなくも、散ってしまいました・・・![]()
私の場合、必要なのは老後資金3,000万ではなく、投資資金3,000万が必要なのでした。
投資に3,000万いれるということは、暴落するリスクもありますが
もし、順調に運用できれば、65歳の時点で資金も3,000万以上になっている可能性もありますしね
ここまですれば、65歳で、完全に仕事からリタイアできそうです。
なかなか、リタイアって大変・・・![]()
本当にFIREできる人って尊敬します。
とりあえず、投資資金3,000万をめざして、がんばります。
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