こんばんは

 


ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

国公立の合格発表が続いていますね桜

 

 

私も、周りで何人かの知り合いが合格したと知り、とても嬉しい気持ちになりました

 

 

それで思ったのですが、合格したとしても、それが心からの第一志望の人ってどれぐらいいるんでしょうか。

 

 

私は、国立大出身ですが、第一志望の大学ではありませんでした。

 

 

しかし、当時は、浪人する気力もなく、受かった大学へ進学しましたが、受験が不完全燃焼だったのと第一志望への未練が残っており、鬱鬱とした4年間を過ごしました。

 

 

ほんとに、黒歴史です←むしろ黒歴史ばかりですが・・・

 

 

周りには、その大学が第一志望の人が多く、みんな迷いも屈託もなく大学生活を楽しんでいて、まぶしすぎて、ものすごく、孤独でした真顔

 

 

その後も、就職氷河期という事もあり、就職も第一志望は叶わず、以前も書きましたが、出産後司法書士を目指しましたが、体を壊し結局断念・・・

 

 

 

 

 

書きながら、今さらながら気づきましたが、本当にかわいそうなくらい、

 

 

第一志望に縁がない人生でした←気づくの遅すぎ・・・

 

 

それでも、今、なんとか専門職につき正社員として働くことができているので、運がよかったと思っています。

 

 

でも、ことごとく、第一志望に振られた人生でしたが、今になってわかることもあって。

 

 

それは、

 

 

第一志望に振られてからが勝負だったんだ

 

 

ということ。

 

 

大学にしても、第一志望ではなくても、大学で学ぶことはたくさんあったし、自分が求めれば、多くのことが得られたはずです。

 

 

私は、今になって、若いころは海外へ行った方がいいと何度もブログでも書いていますが、当時は、屈折していて、とてもそんな気持ちになれなかった・・・

 

 

でも、周りの学生は、多くの人が、たとえ短期でも海外へ留学していました。

 

 

本当に、もったいないことをしました。

 

 

大学生活の失敗から、就職してからは、なんとなく、

 

 

負けてからが本当の勝負

 

 

だと気づけたので、本当に泥臭くやってきました。

 

 

でも、そうしていると、意外と自分が思っているより、遠くまで行くことができることも分かってきました

 

 

一時の勝ち負けで、人生は決まらないです。

 

 

人生を左右するものがあるとしたら、むしろその後に続く、自分の生き方なんだと、やっと気づけました。

 

 

そのことに気づけただけでも、私は、幸運だったと思うのです。

 

 

きっと、そのことに気がつかず、大事なものを取りこぼしていく人もきっといるんだろうな、と思うので。

 

 

よく、『置かれた場所で咲きなさい』とか、いわれますが、私は、あまりその言葉は好きではなくて。

 

 

確かに一理ありますが、素直にそう思えないこともあって

むしろ、全然素直に受け入れられない

 

 

咲けないことだって、あるよー泣くうさぎ

 

 

だって、にんげんだもの・・・泣くうさぎみつお・・・

 

 

だから、咲けないんだったら、その場所がどうしても受け入れられないなら、あがいてもいいと思うんです。

 

 

あがいてみて、たとえ満開でなくても。

 

 

ちょっとでも、咲いていいかな~って思える場所が見つかったら。

 

 

そこで、勝負をすればいいと思う。

 

 

失うものは、何もないんだし。

 

 

そうやって、不揃いでも、不格好でも、小さな花を咲かせていたらガーベラ

 

 

いつか、きっと、思いもよらない景色が目の前に広がっているような気がするんです。

 

 

私も、いまだに、そうやって小さな花を咲かせているところなのでガーベラ

 

 

いつか、自分だけの景色を見ることができたらいいな、って思っています。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。