こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

息子は、ただいま絶賛帰省中で、遠出はしないものの、毎日予定があり出かけています。

 

今日は、医体でのお土産を持参して、私の実家へ遊びに行きました。

 

(本当は、お墓参りに行く予定でしたが、実家へ着いたのが昼だったので、暑すぎていけなかったそうです)

 

息子が遊びにいくと、いつもお小遣いを渡してくれる親。

 

しかも、今回は誕生日のお祝いも入っているので、きっと、いつもより多くもらうんだろうな・・・

 

(前は、息子が行く前に、お金はいらないから、と言っていましたが、結局渡してしまうので、今は何も言っていません)

 

と思っていたので、息子が帰ってくるなり、

 


ひらめき「誕生日祝い、もらったの?」

 


聞きました。

 

すると、息子は、

 


ニコ「もらったよ~、10万」

 


と答えるではありませんか・・・

 

夫と、思わず、

 


滝汗不安「10万!?」

 


とハモッてしまいました。

 

私立医学部に行くような家庭なら、お小遣いで10万とか普通なんでしょうが、そこは、生粋の庶民の我が家。

 

祖父母といえども、10万なんて大金を誕生日祝いでもらったことなど、一度もありません。

 

息子によると、車の購入代金の足しに、という意味らしいのですが。

 

といっても、車は 実は、なんと奇跡的に予算を下回る、という嬉しい結果になっていまして。

 

そのことは、心配していた母にすでに伝えていました。

 

それなのに、10万円も、もらってしまいました驚き

 

ありがたいし、嬉しいのだけど、ちょっと複雑な気持ち。

 

なぜなら、両親ともにもちろん現役ではなく、年金で暮らしている身。

 

たしかに、今よりはずっといい年金をもらっているとは思うのですが、イマイチ私が信頼されていないため、詳細は不明です。

 

 

 

 

決して暮らしには困っていないけれども、年金暮らしの高齢の両親から多額のお祝いをもらうのは、ほんとうに気が引けますネガティブ

 

まして、このインフレ。

 

実家は、ほとんど投資をしていないので、貯金は実質目減りしている一方だと思うのです。

 

母に、以前、少し運用も考えたほうがいいよ、と話したのですが。

 


真顔「お金を増やすとか、もう、どうでもいい。」

 


と、言われてしまいました。

 

(その割には、洋服欲は全く衰えていませんが)

 

母の気持ちも、分かるのです。

 

高齢者にとって、今の世の中は、ほんとうに生きづらいと思います。

 

スマホやネットがないと話にならないし、アプリだ、PayPayだ、スイカだ、と以前は現金ですべて済んでいたものが、一気に複雑になり、それについていくのも精一杯なのでしょう。

 

(ついていけていませんが)

 

そこへ、NISAなどで、国を挙げて投資、投資、投資・・・

 

あとどのくらい生きるのか分からない高齢者なら、そういった煩わしいことから離れて、静かに生きたい、という気持ちになるのも、よくわかります。

 

そういったわけで、私の実家は投資とは縁遠い。

 

なので、確実に、今、資産が目減りしているはずなのです・・・

 

まあ、祖父母としては、孫に何かしてやりたいという気持ちも分かるので、ありがたくいただきますが。

 

まだまだ、現役世代の私たちがいるのに申し訳ない、という気持ちもあり。

 

(ボーナス時には、私から少しばかり現金を渡してはいますが、いつも、いらないと いわれる)

 

お祝いをいただいて、嬉しい反面、年金暮らしの親のことやインフレを考えて、複雑な気持ちになったのでしたネガティブ