こんにちは
ご訪問ありがとうございます、hacoです![]()
うちの実家は、もちろん富裕層でもなんでもありません。
実家は小さな会社を経営していて、子供時代は裕福でしたが、のちに事業に失敗しました![]()
ただ、母の妹の叔母は超富裕層の家に嫁ぎました。
ほんとにたまたま、です。
(お金持ちと全く知らなかったらしい)
叔母の嫁ぎ先は、政令指定都市のど真ん中に土地やビルを多く所有している、いわゆる先祖代々の地主でした。
どれだけ土地をもっているかというと、叔母の夫は、子供時代、30分程度はなれた学校に行くまで他人の土地を通らずに通学できたそうです。
そんな超富裕層の叔母夫妻、息子が私立とはいえ医学部に合格した時、それはもう、喜んでくれました![]()
なんなら、私の母以上に![]()
うちの母は、こんな感じなんで・・・
なぜなら、叔父は、長年、ある進行性の病気を患っているからです。
長年闘病しているためか、医師や医療に対する思い入れが、健康な人よりも強いのでしょう。
そんな叔母夫妻からいただいた、お祝い金は、なんと
100万円でした![]()
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もう、本当に驚きました。
なぜなら、叔母夫妻は超富裕層だけれど、ビルにみたいな家に住んでいる他は、本当に普通の生活をしている(ようにみえる)からです。
私の結婚の時のお祝いも10万円だったし、お金があるからといって、何か、過分にしてもらった記憶はありません。
もちろん、子供の頃から、ふつうに可愛がってもらっていましたが。
叔母夫妻は、サラリーマンなのに、私立医学部へ息子を行かせるという、かなり、無謀な姪っ子を心配してくれたのでしょう![]()
予想もしていなかったあまりの金額に、お礼の電話をしながら、号泣してしまいました![]()
100万円という金額もさながら、叔母夫妻の気持ちが本当に嬉しくて、ありがたくて
同時に、こんなにお祝いをくれるなんて、私、本当に
ヤバい世界に足を突っ込んでしまったのでは・・・![]()
と、ものすごく不安に思ったのも覚えています。
もちろん、100万円は一瞬で消え去りましたが・・・
ほんと、
秒
でした![]()
シリツイガクブ、こわいよー
100万円は一瞬で消えたけれど、叔母夫妻への感謝の気持ちは、もちろん
一生ものです![]()
