子供の私立医学部への入学が現実味を帯びて来たとき、私が一番おそれていたもの、それは、ズバリ、

 

 

     寄付金です!

 

 

田舎の(一応)進学高校→地方国公立大学という夫婦には、私立医学部の知り合いなどいるはずもなく・・・(あ、友人に医者はいますが、もちろん地方国公立出身です。)私立医学部=寄付金=(裏口)みたいな・・・・不安

私だけかもしれませんが、私立医学部といえば、寄付金と切っても切り離せないネガティブなイメージがありました。(イメージが昭和すぎてスイマセン)

 

で、ですよ。子供が私立医学部に合格した時、私の脳裏をよぎったものは寄付金って、いくら払えばいいの・・・不安ってことだったんです。

 

 

札束を握りしめる女性の手元

 

 

でも、結果として、大丈夫でした泣き笑い

医者の友人のつてをたどり、なんとか、子供の通う大学の保護者の方とお知り合いになり(そのおうちも非医者家庭です)、寄付金は募集がくるが、まったく無視して問題がない情報をgetしたのです!

 

実際、入学後、一口100万円で2口以上のお願いの寄付金の募集がきましたが、華麗にスルーしましたキメてる

それがいいことかは、わかりませんが・・・

子供が通う大学、できれば、寄付をしたいという気持ちは(少しは)あります。

しっかり、資産運用して、子供が卒業までに少しでも寄付できればいいなあ指差し

 

がんばるぞ!