ちょっと気分転換にと、
何気なく小冊子をペラペラとめくっていたら
『心に残ることば』(音田昌子さん)
というコラムに俳人・桂信子さんの句が
紹介されていた。
青空や花は咲くことのみ思ひ
俳句で花といえば、
私たち日本人が好きな桜だ。
日本では昔から、
桜のように潔く散ることが
美しい死に方とたとえられるが、
本来は、どんな花も、
咲くことだけを考えて生きている。
桜だってもっと長く生きて、
美しい花を咲かせ続けたいと
思っているはずだ。
(一部のみ抜粋させていただきました)
私は「終活」という言葉が好きじゃない。
私も人生の半ばは過ぎたので、
大切な人たちが困らないようにするために
必要なことだとは思うけど。。
きちんと終えるための活動?
後ろ向きなことじゃないんだろうけど
前向きにも感じられないような言葉。
なんで「終活」という言葉に
モヤモヤするのか?
自分でもうまく説明がつかなかったけど
このコラムを読んで
こういうことなんだ!とスッキリ。
終わりに向かってるんじゃなくて
その一瞬まで未来に向かっている。
例えば
未来を安心して楽しむための活動、で
「楽活」とかに変えた方が
気分が明るくなると思うんだけど。。
私も
花のように咲くことだけを考えて
花を咲かせ続けるぞ〜
🌸✨
しばらくの間
ブログをお休みします。
やらなきゃならないこと
やりたいこと
たくさんあり過ぎて…
私は器用ではないので
同時進行できなくなりました
お身体に気をつけて
楽しい年末年始をお過ごしくださいね♪
今日も
ありがとうございます🍀
今日も
あなたにすべての良きことが
雪崩のごとく起きます
*斎藤一人さんの言葉です
良い言葉(言霊)は良い事を招いてくれます
